高橋宏の名言・格言|商人にとって徳は大いに必要

商人にも徳はいります。大いにいります。一度失った信用は取り返すことのできないものですから。我々の国全体にいま必要なものは少欲知足です。

高橋宏(経営者) の経歴

高橋宏、たかはし・ひろし。日本の実業家。日本郵船副社長、郵船航空サービス社長・会長。新潟県出身。一橋大学商学部卒業後、日本郵船に入社。ニューヨーク支店勤務、オランダ・ロッテルダム首席駐在員、ドイツ・デュッセルドルフ首席駐在員、北米課長、本社営業第一部長、取締役、専務、副社長を経て、日本郵船の主力グループ会社郵船航空サービス(のちの郵船ロジスティクス)に移り社長・会長を務めた。そのほか、公立大学首都圏大学東京の初代理事長も務めた経営者。

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アイデアなんていうのは、数なんだから。バットを1000回も振れば、1回ぐらいあたるだろ。1回も振らないで、それでホームランボールが来るまで待とうなんて思っても、振らなきゃ結局、当たらないんだよ。これ一発で決めようなんて思ってると、出るものも出なくなるんだよ。力んで出るのは、ウンコだけなんだからさ。

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良い商品と売れる商品は違う。衝撃的な商品は必ず売れる。それ自身がルートを開いていくからだ。独創性のない商品は競争に巻き込まれ、労多くして益は少ない。その商品には消費者が支払った対価以上の価値があるか。売れるかどうかはそこで決まる。大衆の声こそ神の声である。

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叔母さんの教育は「貧乏は駄目だ。とにかく出世しなければ」という思想だった。貧すれば鈍するということを身に徹して思い知らされているらしかった。「貧乏していたら、まず第一に誰にも頭が上がらないじゃないか」ともいっていた。それが近江商人の考え方で、私たちは朝から夜中まで、この思想でビシビシと鍛えられた。とにかく我武者羅に勉強させられ、将来の栄光のために現在の困苦に耐える鍛錬を積んだことは、のちの生涯のためにどれだけ役に立ったか計り知れないものがある。
【覚書き|旧制中学時代、5年間叔母の家で生活していたときを振り返っての発言】

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企業ブランドイメージが高まったことによって面白い現象が起き始めた。久しく宣伝していなかった「白モノ家電」の新商品が売れ始めたのである。2000年以降、液晶以外の宣伝活動はほとんど行っていない。ところが、2004年には、冷蔵庫を購入するならどのメーカーの商品を購入しますかというマインドシェアが一位になった。

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何でも時代のせいにしてれば、そりゃ楽だ。
【覚書き|ラジオのインタビューで「炭屋の片隅ではじめた本屋が日本一になるような時代はもう来ないでしょうね」と問われた時のコメント。経営者は経営不振を時代のせいにするなという趣旨の発言】

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