新谷功の名言・格言|リストラを成功させる秘訣は公平かつ透明にやること

長いリストラを経て、やっと成果を出せた企業の立場で言うと、最も大切にしてきたのが公平かつ透明に経営するということでした。痛みのないリストラなどありません。

新谷功 の経歴

新谷功、しんたに・いさお。日本の経営者。川崎汽船会長。大阪府出身。大阪大学経済学部卒業後、川崎汽船に入社。ロンドン駐在員、定航第二部長、取締役、常務、専務を経て社長・会長。そのほか、社団法人日本船主協会会長なども務めた経営者。

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メンタルをメンタルでコントロールしようとすると、安易で窮屈な精神論に陥りがちです。有効なのは運動からメンタルを変えること。

昇り調子の最中に自制するのはとても難しい。私の場合も無理でした(笑)。

私は、米マイクロソフトとソフトバンクという日米を代表するIT(情報技術)企業での経験を通じて、高成長を続ける企業の条件を学ぶことができました。現在は両社の流儀を織り交ぜながら、ソフトバンク・テクノロジーの成長を加速しようと挑んでいます。

人生に四つの関係がある。長い闘病、浪人、牢獄、放蕩。そのうちどれかを突破した人がモノになる。

命令をしているだけでは、人は育たない。自分自身で考えてもらうことが成長には必要。

兜町に入って50年以上になる。過去を振り返ってみると、朝から晩まで剣の刃渡りをしているようなものだった。
【覚書き:関東大震災、昭和恐慌、太平洋戦争後の不況などを証券業界で経験してきたことに対する回想】

イライラに対する具体的な対処法として、まずアドバイスしたいのは、肉体的なものです。イライラというと、精神的、心理的な問題だと考えがちですが、実は体調と密接な関係があるのです。寝不足や空腹のときは、いつもはやりすごすことができるようなことでも、イライラしてしまうものでしょう。これは、空腹時は攻撃的な肉食動物が、満腹時には獲物を襲わないのと同じ理屈です。寝不足や空腹になると交感神経が興奮し、イライラするのです。朝食を抜いたり、過度のダイエットをしたりするのは、イライラのもと。まずは、しっかりとした睡眠と規則正しい食事を摂ることで、かなりイライラを防げるはずです。

「それはほかにない」とか「ゲームがこのテーマを扱ったことはなかった」というようなことが大事。

遺物はそのままでは資源ではない。古くから存在したがらくたと同じものであり、イラク人の誰もそれを所有することができないでいる。イラク人が豊かになれば、彼らはそれを(買い取った米国人から)買い戻すことができる。

初対面のお客様には、商品の話をいっさいしません。まずお伝えするのは、こんな言葉です。「私が一番自信を持ってできる社会貢献は、保険の正しい使い方、考え方をお伝えすることです」。また、こんなことも話します。「もし私と話していて、この人は顧客のことではなく、自分の都合を優先していると感じたら、すぐに席を立っていただいてかまいません」。すると、お客様の表情が変わります。「保険を売りつけようとしても、そうはいかないぞ」と身構えていたのが、「この人の話なら聞いてもいいかな」とスイッチが切り替わるのです。これも他の営業マンとは違うことをする一例です。お客様が「営業は商品を売り込むものだ」というイメージをお持ちなら、それを良い意味で裏切ることで、私に興味を持っていただける。それが信用にもつながります。

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