新谷功の名言・格言|リストラを成功させる秘訣は公平かつ透明にやること

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長いリストラを経て、やっと成果を出せた企業の立場で言うと、最も大切にしてきたのが公平かつ透明に経営するということでした。痛みのないリストラなどありません。


新谷功 の経歴

新谷功、しんたに・いさお。日本の経営者。川崎汽船会長。大阪府出身。大阪大学経済学部卒業後、川崎汽船に入社。ロンドン駐在員、定航第二部長、取締役、常務、専務を経て社長・会長。そのほか、社団法人日本船主協会会長なども務めた経営者。

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「これはセクハラと受け取られてしまうかも」という、少し微妙な話題になってしまったら、ご自身の家族のことを交えて話をすれば、大抵の女性は微笑ましく話を聞いてくれます。家族であれば、妻、娘、息子など誰を取り上げても問題ありません。家族の話は嫌がられないですし、セクハラ回避の好材料だと思います。

あなた自身の考えを信ずること、あなた一人の心の中で真理であるものは、すべての人にとっても真理だと信ずること―――それが天才というものである。内心に潜む確信を語れば、それはきっと万人に通づるであろう。

誰しも自分が生まれた場所への誇りは持っていると思いますが、僕はそれが人一倍強くて押しつけがましいほどなんです。ただ、北海道の仕事を続けているのは、地元愛というより、単純に面白いからですね。
【覚書き|北海道を拠点に仕事を続けていることについて語った言葉】

男というのは、振られて当然なの。「男は振られて元々なんだ」という考えをもたないと。そして振られたら、また次へいけばいいんだよ、気持ちを切り替えて。

世の中は常に変化し、人生には予期せぬことが起こり、そして、人間は必ず死ぬ。こう覚悟しておけば、度胸が据わります。大変な災害に遭おうと、会社をリストラされようと、「ああ、これこそ世の習い」と感じることができれば、慌てふためくことはありません。

「ビジネスシーンの数字をイメージできる能力」を身につけるためには、日ごろから目や耳に飛び込んでくるビジネスの数字に敏感になることです。もし、あなたが、なかなか具体的に数字をイメージすることができないというのであれば、まずは自分に関わる数字に興味をもつことから始めましょう。たとえば、雑誌をつくる仕事に関わっているのなら、発売日からの売上や売れた冊数が気になりますね。それは、数字の興味を広げるチャンスです。「雑誌全体の売上はどうなのか?」「同分野の他誌はどうなのか?」「メディアはどうなのか?」「メディアにおける出版の割合は?」といったように、身近な数字から興味を広げていくことで、数字のセンスを磨くことができます。こういった感覚は、将来大きな仕事を任されたときに、とても大切になってきます。

科学者にとって、研究過程で得られる結果は失敗も含め、すべてが経験・実験。

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