松井利夫の名言・格言|小さく好かれようとすると、結果的には大きく嫌われることになる

部下が「正しい仕事」をしているかどうか検証が十分でなかったり、時間が限られている仕事の進捗管理がおろそかだったりすれば、必ず大きな問題として跳ね返ってきて、会社にも、自分にも、そして部下にも不利益をもたらすことになります。つまり、小さく好かれようとした結果、大きく嫌われることになるのです。

松井利夫 の経歴

松井利夫、まつい・としお。日本の起業家。東証一部上場の技術者派遣事業会社アルプス技研創業者。多摩大学大学院経営情報研究科を修了しMBA取得。25歳でアルプス技研を創業。そのほか、さがみはら産業創造センター社長、NPO法人ふれあい自然塾理事長、財団法人起業家支援財団理事長なども務めた経営者。

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多くの優れたものに接していると、やがて本物にはジャンルを超えた共通項というべきものがあることに気づくようになります。すると、機械の図面を見ていても、経営計画書を見ていても、本物と偽物を直感的に見抜く力が身につきます。冗談のような話ですが、これは私の実感です。

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実を言うと事業拡大を志向して、株式の上場を考えた時期もありました。しかし証券会社から「上場するに当たって、今後5年間の成長計画を立てましょう」と言われてやめました。成長に限界があると感じているのに、うそはつけませんから。

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