加藤寛一郎の名言・格言|東大教授の一日一食減量法

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独自の減量法を編み出し30数年来続けています。それは、バランスのとれた1400キロカロリー程度の食事を一日一食だけ取るというものです。私の場合は夜食べて、朝と昼は断食です。「それで大丈夫か」と思う人もいるでしょうが、私は大丈夫だと思っています。食事をしない分、体に蓄積した脂肪が燃焼してエネルギーを補ってくれるようです。もちろん、標準体重の人や子供は三食きちんと食べた方がいいと思いますし、私の減量法がすべての人に向いているわけでもないと思います。


加藤寛一郎 の経歴

加藤寛一郎、かとう・かんいちろう。日本の工学博士。東京大学名誉教授。東京大学工学部航空学科卒業後、川崎重工、ボーイング社などで実務を経験。東京大学工学部航空学科に助手として戻り、のちに教授。日本学術振興会理事なども務めた。飛行機事故関連の著書を多数残している。

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自分の経験からも、健康には、毎日楽しく生活することが一番。そのため、いかに仕事を面白くするか、日々、工夫を重ねています。

減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。

40代以降の活躍を左右する最大の要因は「健康」と言っても過言ではありません。

病気になると本人が一番損をするし、家族も路頭に迷うし、さらに会社も損害を被ります。社員の健康は会社の財産なのです。

僕はかなり以前から、「ごきげんに生きる」ということにこだわってきた。「ごきげんだから、長生きする」という仮説を立てて研究もしてきた。実際、100歳以上長生きしておられる方には、前向きで明るく、ごきげんに生きておられる方がとても多い。

健康の大部分はお金で買うことができます。ケチらずに自分の体に投資することが大切です。

将来の秘密は、毎日の平凡な習慣の中に隠されている。

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