加藤寛一郎の名言・格言|減量は考え方を積極的にする

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減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。


加藤寛一郎 の経歴

加藤寛一郎、かとう・かんいちろう。日本の工学博士。東京大学名誉教授。東京大学工学部航空学科卒業後、川崎重工、ボーイング社などで実務を経験。東京大学工学部航空学科に助手として戻り、のちに教授。日本学術振興会理事なども務めた。飛行機事故関連の著書を多数残している。

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