林義郎の名言・格言|変化は黙っていても起こるので、待つよりも率先して変化する

変化の時代に苦労の連続でしたが、変化に対する私の姿勢も時代とともに変わりました。国鉄のころは「変化に対処しよう」なんて言っていました。その程度でよかったんです。通信業界に入って「変化に即応しよう」。いまは「変化をチャンスとして受け止めてチャレンジしよう」です。黙っていても変化は起こるのだから、身を縮めて待つのではなく、自分から作り出せと。

林義郎(経営者) の経歴

林義郎、はやし・よしろう。日本の経営者。「ボーダフォン(のちのソフトバンクモバイル)」会長。岐阜県出身。名古屋大学工学部卒業後、国鉄に入社。その後、国鉄と主要商社の合弁会社日本テレコムに移籍。常務取締役を勤めたのち、テレコムの携帯電話子会社東京デジタルホン専務・社長。その後、商号変更によりJ-フォン社長。また、世界最大の携帯電話会社ボーダフォンに同社が買収された後は会長と相談役を務めた。

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世の中の期待に応えるという座標軸を見失うと、経営はおかしくなります。

細谷英二の名言|世の中の期待に応えるという座標軸を見失うと、経営はおかしくなります


「まだ隙のあるところ、つまり、需要はあるものの、それほど大して儲かるとは思っていないために、みなが入っていないところから入る」というのが、基本的には、起業のスタイルだろうと思います。

大川隆法の名言|起業のスタイル


人への投資は「稼ぎ力」の源泉。

江上治の名言|人への投資は「稼ぎ力」の源泉


社会にとっての正しさを追求し、既成概念を否定、現状を否定してみて、どうあるべきかを考える。これをベースに社員の行動規範を作っています。

伊藤博の名言|社会にとっての正しさをベースに考える


この作品(『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ)を50巻で完結させようと意識し始めたのは7年くらい前。累計700万部をこえたあたりです。それまでも、「50巻完結」とは言っていましたが、それは自分自身を鼓舞するためで、実際にそこまでいくとは想定していなかったんです。ここまで一緒に歩いてきてくださった読者のみなさんのためでもあるし、この先も50巻までなら一緒に歩いていけるかもしれない、と考えられるようになっていました。

佐伯泰英の名言|自分を鼓舞するためにゴールを決める


インターネットが普及した今でも、対面によるコンサルティングを求めるお客様は増えている。安定した営業職員チャネルの持つ意味合いは、変動の大きい時代環境においてますます大きくなる。対面型営業が世界の趨勢だし、そうした需要をうまく取り込めれば、これまで以上にこのチャネルは伸びる。

筒井義信の名言|インターネットが普及した今でも、対面によるコンサルティングを求めるお客様は増えている


人生で起こることに対し、より正しい認識を持つだけでも、土壇場でテンパることは減るでしょう。

佐藤富雄の名言|土壇場でテンパらないようにするには


テレビに限らず、どんな仕事もみんなで作っていくものなんですよね。その中で、自分は前に出てぐいぐい引っ張るというより、周りの人を助け、また助けられながら物事を進めていくタイプなのかな、と。最近、そう思うようになりました。

田中直樹の名言|周りの人を助け、また助けられながら物事を進めていく


ブラジルでの成功は、販売代理店との信頼関係が醸成されていたからこそ成し遂げられたものです。海外の販売代理店との信頼関係を作り上げるには長い時間が必要です。時にはトラブルもありますが、ブラザーが世界の競合と海外市場で伍していくためには、現地の代理店が応援して売ってくれる強い絆が必要になります。

小池利和の名言|販売代理店との強い絆が必要


市場調査のためにアンケートを取っても、答える人が「お金を出さない人」だった、なんていうことも多々あります。それを信じていたら、理路整然と、会社は潰れていきます。

鈴木喬の名言|市場調査アンケートの落とし穴


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