上野和典の名言・格言|いい企画書は読み手の共感を得る

いい企画書には、読者の共感を得る工夫が端的に示されている必要があります。そうした商品は企画の段階から成功の筋道が見えているものです。

上野和典 の経歴

上野和典、うえの・かずのり。日本の経営者。玩具会社大手バンダイの社長。神奈川県生まれ。武蔵工業大学(現:東京都市大学)工学部卒業後、玩具メーカーのポピーに入社。ポピーがバンダイ吸収合併されバンダイに移る。自販キャンディ事業部、ライフ事業本部、キャラクター・トイ事業ゼネラルマネージャーなどを経て同社の社長に就任

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そもそも技術は人のためのものであり、人が技術のために存在するのではありません。ですから私がよく技術チームのメンバーに言うのは「顧客に近い存在であれ」ということ。

まず何よりビジネスモデルを作るのだというトップの強い意志が必要。その上で独自で持っていない技術が必要なら、買収も検討すればいい。

みっともない事をするな! 私心なく働く人に部下は従う。能力、学歴は関係ない。

昔の日本人は、社会で生きていくうえで必要な教育を「読み書きそろばん」と言い表わしました。これは的を射ています。これらは「思考力の土台を作る」、つまり「地頭を鍛える」最たる方法です。運動に例えれば筋トレやジョギングに相当します。野球やサッカー、水泳などあらゆるスポーツで活かせる基礎体力となるものです。脳も同様で計算や音読、書く作業で思考力の土台が築かれることで、その発展としてそれぞれのビジネスの力が研ぎ澄まされていくのです。

同志社大学はこの何年間かで急速に拡大しました。しかし私は、いったん立ち止まり、今後の同志社大学のあり方を見つめ直したいと思っています。14の学部間での連携や、学部教育と大学院教育のつなげ方など、少し落ち着いて考える時期にきているのではないかと思います。

京都では何につけても“真似しい”が一番恥ずかしい。ものづくりの世界でも、やっぱりオリジナリティが求められますし、評価もされますね。

私は「ミスター人工知能」と呼ばれるほどに人工知能にのめり込んだおかげで、結果的に現在までつながる仕事のテーマを見つけることができましたし、この歳になっても毎日が楽しいわけです。無責任に「何かにハマれ」とお勧めするわけにはいきませんが、仕事のために始めた勉強のなかで強く心を惹かれるテーマがあれば、そこを深堀りしてみるのもいいことだと思います。

スポーツでも仕事でも同じですが、99%の苦しいことがあるからこそ、1%の楽しみがあるのです。

大きな変化の中で、各社には個性ある経営をしてもらいます。各社・各ブランドのエネルギーの総和が、グループ成長の原動力になります。これまで経営管理においては、ポーラがグループの本社という認識がありましたが、これでは喫緊の課題であるスピード経営にも、グループの実態にも合わなくなっていました。

営業時代、難攻不落と言われたクライアントを担当した。誰もが敬遠するような相手だった。どんなにアプローチしても注文をくれない。一所懸命通ったが、きついこともたくさん言われた。それでもへこたれずに通い、4~5年かかって大幅にシェアを高めることができた。

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