木口衛の名言・格言|社員が自分の意志で働ける会社を作る

ワールドの社員は自分たちは使われていると思っていないんです。自分でやっているんです。だから同じ夜遅くまで仕事をするにしても雰囲気が違いましたね。私も遅くまで会社にいると、帰ってくれという幹部が結構いたんです。私はおらん方がよかったんですね。

木口衛 の経歴

木口衛(衞)、きぐち・まもる。神戸を拠点とするアパレルメーカーのワールドの創業者。ニット問屋光商会で実務を経験し、後輩の畑崎廣敏とともに独立しワールドを開業。東京証券取引所、大阪証券取引所でそれぞれ一部上場させ、同社を大企業へと育てた。岡山県出身。

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重要なのは「give & given」の精神です。「give & take」というと見返りが前提ですが、そうではなく、自分がまずどれだけ多くのことを相手に与えられるかが一番重要。相手が何を返してくれるかは、相手次第であって期待はしないほうがいいのです。

陰山英男の名言|「give & take」よりも「give & given」の精神で


橋は大水のときの川幅より長くなくともよい。いま必要なものの用に応じてこそ、格好がよいというもの。役に立つことが、まず肝要だ。

シェイクスピアの名言|役に立つことがまず肝要


私の信念は、「人は、同じ情報を共有していれば、必ず同じ結論にいたる」という考えだ。どんな問題にもベストの答えがあり、それは情報を共有することで見いだせる。もし、結論にいたらなければ、一部の人だけが情報を持っていたり、お互いに持っている情報が違っているからである。

吉越浩一郎の名言|人は、同じ情報を共有していれば、必ず同じ結論にいたる


プロジェクトのゴールをしっかり把握していることが大切です。目の前の作業を全力でこなしていくような仕事の仕方では、いつか本来の目標を見失い、思った以上にロスが多くなるでしょう。無駄をできるだけ削ぎ落とし、本来の目的に最短距離で向かうべく手帳の上でシミュレーションします。

山西健一郎の名言|プロジェクトの無駄をなくすには、ゴールの把握から


スタートアップはそもそも「多産多死」の世界。逆境でもやり切る力を持つ起業家は、ビジネスが失敗しても再挑戦して新たなイノベーションを起こしていける可能性が高い。協業が成功するかは、そんな人材を見つけられるかどうかにかかっている。大企業にも起業家の人間性を見極める力が必要だ。

近藤裕文の名言|起業家の人間性を見極める力が必要


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