泉谷直木の名言・格言|成熟期の販促はお客様を愛するところからはじまる

成長期には「LOVE ME」でよかった。全体が伸びている中では、宣伝にしても販促のPOPにしても、自分のことを前面に打ち出し「私を愛して」とアピールすれば効果が出た。ところが成熟期に入ると、お客様に積極的に「(I)LOVE YOU」と発信していかないとダメなんです。「お客様を愛しています。だからこう貢献します」ということです。

泉谷直木 の経歴

泉谷直木、いずみや・なおき。日本の経営者。「アサヒグループホールディングス」社長・会長。京都府出身。京都産業大学法学部卒業後、アサヒビールに入社。広報部長、経営戦略部長、取締役、常務酒類本部長、専務を経てアサヒビール社長。その後、アサヒグループホールディングス社長を務めた。

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社員とのコミュニケーションはものすごく大切だと思っています。現在の経済環境、社会環境、そしてアサヒビールが置かれた環境を私がどう認識しているかを、いろいろなかたちで情報発信しています。その環境の中で我々はどこへ行こうとしているのか、何をやろうとしているのか。それを社員としっかり共有していく必要があります。こうしたコミュニケーションを繰り返し繰り返しやっていく以外にないと思っています。

荻田伍の名言|いろいろな形で社員とコミュニケーションをとることの重要性


頭取になった今でも、時代の変化を肌で感じ、新しい考えを毎日でも出せるようにしたい。そのために、毎朝6時すぎに出勤し、8時半くらいまで、今日すべきこと、一週間で、一カ月で、一年で考えるべきことを整理し、新しいアイデアを考えています。

林信秀の名言|毎朝時間を取って新しいアイデアを考える


需要を創出するサイクル

  1. オンリーワンの商品を生み出す。
  2. ライバルの参入を受け入れ、競争環境を生み出す。
  3. 拡大する市場の中で圧倒的なナンバーワンになる。
  4. 最終的にデファクトスタンダードとなる。

この一連の流れが需要創出なんです。

木川眞の名言|需要を創出するサイクル


私にも、書類や情報を分類しようと試みた時期があります。しかし、すべて失敗した。いわば整理の劣等生だったからこそ、「分類しようとするのが、そもそもの間違いである」という本質に気づくことができた。

野口悠紀雄の名言|劣等生だったからこそ、本質に気づくことができた


ここ数年好調な理由は、大きく3つあります。まず、魅力的な製品を開発できたこと。2つ目は企業をグローバル化して市場が広げたこと。そして最後が独立性。

ホーカン・サムエルソンの名言|ここ数年好調な理由


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