村岡恵理の名言|計画を立てていると、何につけても、続けていくことの大切さ、1日1日の重みを感じます

目標というのは具体的であるほうが良いと言われます。完成させたい仕事、成し遂げたい数字、身につけたいスキル。達成した自分を想像して、そこから逆算して、月、週ごとの計画を立てていると、何につけても、続けていくことの大切さ、1日1日の重みを感じます。

村岡恵理 の経歴

村岡恵理、むらおか・えり。日本の作家。東京出身。成城大学文芸学部卒業。著書に『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』。

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若い人たちは、いろいろな考えを持っているものです。その中で実現できそうなものがあれば、私自身が率先して実現に動いてあげたい。そうしたひとつひとつの声を大事にする中で、組織としてのパワーと結束力が上がっていくはずです。

我々はお客様が商品を見たり触ったりしたときの反応を非常に重視しています。見るとか、聞く、触る、反応を感じるという、五感を使って全てにおいて当社は完璧を求めています。

心理学用語に「カラーバス効果」というものがあります。赤を意識して街中を歩くと、やたらと赤いものが目に飛び込んでくる現象のことで、それは、自分が赤というキーワードに敏感になっているからです。同じように、具体的な問題意識を持ってアンテナを張っていれば、誰かのちょっとした一言がヒントになったりするのです。

僕は「人には天職がある」と思っていて、誰にでも必ず一番合っている職業があるはずなんです。あなたは今、営業職や事務職をやっていたとしても、ピアニストや料理人が天職かもしれない。それは誰にもわかりません。僕の場合はサラリーマンよりも手を動かして何かを作る漫画家という職業のほうが、より自分の天職に近いと感じたわけです。

適性を考える以前に、やり方や考え方が間違っていないか、自分を省みてみましょう。

悪口を聞くときはあいづちを打たず、視線はそらし気味に。話が尻すぼみになったところで、新しくできたお店の話など、話し手が興味を持ちそうな話題を提供しましょう。イヤな雰囲気になることなく流れを変えられます。

直近に締め切りがある仕事や勉強は、モチベーションの管理がしやすい。大きな仕事や資格取得の勉強のように、締め切りが直近ではない場合は、やるべきことを小さく区切って締め切を作ることで、モチベーションを維持できます。

人前でプレゼンをするとします。そのテーマについて深く調べ、話す練習を何度もして、「自分は十二分に準備をした」と思えれば、人前に立っても緊張しないし、プレゼンもうまくいくでしょう。しかし、準備不足の場合は「失敗したらどうしよう」と不安になり、それがストレスとして溜まってしまう。だから私は、つねに「やるだけのことはやった」と思えるくらいに準備をします。

バブル景気に沸いたころ、どの会社も仕事がいっぱいで、取引先の注文を「もうできません」と断っていました。でも、私は営業社員に、「その仕事を全部取ってこい」とハッパをかけました。当社の下請けの中には、注文でいっぱいになっているところもありましたが、なんとかして取引先のニーズに応えたんです。その効果が表れたのはバブルが弾けたあと。好景気のとき仕事を受けてくれたと取引先から感謝され、不況になってからも仕事を回してくれました。

「SLOW & SMART」というブランドビジョンのもと、筋肉質な経営体質になるために、これまでエリアマーケット戦略や専門性の強化、構造改革などを進めてきました。

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