村岡恵理の名言|願わくば、目標に向かって確かな足跡を刻んで行きたいものです

まだ書き込みのない、真っ白なカレンダーを前にすると、必ず思い出される句がひとつ。「初暦(はつごよみ) 知らぬ月日は美しく」。女性作家、吉屋信子氏が残された句です。新しい年の未知の日々は、例えて言えば清らかな新雪のイメージでしょうか。私たちはその道をザクザクと進んで行くわけですが、願わくば、目標に向かって確かな足跡を刻んで行きたいものです。

村岡恵理 の経歴

村岡恵理、むらおか・えり。日本の作家。東京出身。成城大学文芸学部卒業。著書に『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』。

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長く働けばいい仕事ができるものでもない。

米クリアリング社は買って5~6年で延べ100億円近い損失が出ました。日立造船が買収する前に、大口の赤字契約を複数受注したことなどが響きました。我々は「バランスシートに出ない損失」を見抜けなかった。受注内容などに疑問や不安があっても「大丈夫」と言われれば追究する材料もなく、信じるしかありませんでした。損失が顕在化したのが買収後だったため、「あなたたちのミスマネジメント」というわけです。最後はダダ同然で売却しました。資産査定の大切さ、国際ビジネスの難しさを身をもって学びました。

差別化しなければ顧客は絶対に近づかないし、ひいき客にもならない。だから企業はどんなに大きくても小さくても、自社の個性をもち、それに自信をもっていくことが大事だ。

イライラしてしまったとき、可能ならすぐにその場を離れましょう。場所が変われば気分も変わる。そして、鼻から3秒かけて息を吸い、すぼめた口から8秒かけてゆっくりと吐く。これを完全呼吸といいます。感情コントロール法の一つです。

今年の僕には新しいチャレンジが1つあります。映画の監督としてデビューをすることです。この年になってね。40年温めていた作品なので、思い続けることは大切なんだとつくづく思いました。

『チーズはどこへ消えた?』は400万部という記録的なベストセラーになった。その要因は、「誰に」読んで欲しいのかを徹底的に考えた1冊だったからかもしれない。そこには「世の中の社長が実は困っている」という気付きがあり、その問題を解消するというアプローチがあった。

会社とは業態を転換していくものです。グーグルは検索の会社ですが、今や世界最大のOSメーカー。アップルはPCメーカーから携帯メーカーになりました。昔はソニーというラジオの会社がやがてゲームや映画を手がけるとは誰も思わなかったでしょう。

忙しい時(好況)には、どこの店も忙しいが、ヒマ(不況)になるとお客さんは仕入れ先を吟味しますね。そうすると、日ごろ勉強している店から買おうということになるのです。忙しい時に勉強していれば、ヒマな時かえってお客さんが増えるわけですね。だから「景気によし、不況になおよし」ということになるのです。

いまさら「飛び地」の分野に進出するつもりはありません。残ったコアの部分を強化するためにM&A(企業合併買収)を進めていきます。事業の「選択」は終了し、ここ数年はもともと強い事業をより強くするための「集中」を行ってきました。オムロンはわりあいキャッシュが豊かな会社ですから、対象さえきちんと見定めれば、積極的にM&Aを進めることができます。

中核事業である携帯端末の収益が1年で26%も減少するという危機的な状況の中、ノキアの将来について徹底的に議論しました。この時、ゴールデンルールとしたのは「最良の専門家を集め、最高のデータを基に議論をする」こと。そして「感情ではなくデータで決断する」ことでした。

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