長谷川滋利の名言|周囲の人のピンチは、その人との距離を縮める絶好のチャンス

メジャーリーグには毎年、世界中からたくさんの新人選手がやってきます。最初はチームに馴染めず、日常生活にも苦労する選手が少なくありません。チップの払い方にさえ戸惑う選手もいる。私も渡米した頃はそうでしたから、彼らの気持ちがよく分かります。だから誰かを見て、「困っているな」と思ったら、自分から声をかけるように心がけていました。周囲の人のピンチは、その人との距離を縮める絶好のチャンスです。

長谷川滋利 の経歴

長谷川滋利、はせがわ・しげとし。日本のプロ野球選手。兵庫県出身。東洋大学附属姫路高等学校野球部時代、甲子園に3度出場。立命館大学野球部でエースとして活躍。大学卒業後、ドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。その後、メジャーリーグに挑戦し、アナハイム・エンゼルス、シアトル・マリナーズなどで活躍した。

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上司の自慢話は忍耐力を鍛える修業と思って聞いてあげる。学ぼうという姿勢で聞いてみると、役立つ経験談が意外にあるかもしれません。そんな素直に聞いている部下を、上司は気に入り、困った時にいろいろと助けてくれるケースもあるでしょう。

話し方で損をするパターンはいくつかありますが、なかでも一番損をするのが、しゃべりすぎることです。相手の反応なんてお構いなしに、自分の言いたいことばかり話す人がいますが、会話はお互いのやり取りがあって成り立つものです。一方通行で話せば会話は壊れてしまいます。

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ビジネスや人生では「王道を行く」ことを大事にしています。表も裏も作らずにありのままの自分でいることが重要。

さらに今後2兆円、5兆円、10兆円企業へと成長をするためには、世界中から生産性の高い人材を採用する必要がある。そのときに、残業が常態化し、プライベートの計画が立てにくいような企業だったら、このレベルの優れた人材は集まらない。「残業ゼロ宣言」は、日本電産がこれからさらに高いレベルのグローバル企業を目指す、という宣言でもあるのだ。

制作の速度と精度を上げるには、最初の方向づけが要となります。私の最大の役割は、毎週の仕事始めまでにプロットを考え、完璧なネーム(絵コンテ)を用意すること。これがないとスタッフは何もできないわけですが、この「アイデア創出」の過程にも、私は時間をかけません。なぜなら、頭の中にストーリーの「型」が用意されていて、それを発展させるだけだから、迷うことがないのです。

不景気というのは案外、ありがたいものである。景気がいいときは「この好景気は何のせいだ!」とは誰も言わない。不景気だから「誰のせいだ?」と深く考える。日本社会には、いままで「いいや、いいや」で済ませてきたあやふやな部分がたくさんある。そうした矛盾に皆が気付き始めたのだろう。

飛行機をつくりたいと入社したのに、計数課にまわされ、はじめはガッカリしたんですけれど、書類やモノの流れなど、会社の全体像がよく分かったので、後から考えると最初に計数課に配属されてよかったと思います。

間違いをすることが問題ではなく、その間違いに対していち早くどう対処できるか、その傷口を広げずに次をどうつくっていけるかが重要。

たとえビジネスの場であろうと、人は感情で動くもの。感情的に敵対してしまうと相手との関係が悪化し、どれだけ論理的に話しても挽回できません。

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