石川康晴の名言|イノベーションの筋トレとしてアートを活用する

僕は現代アートに触れて20年以上経ちますが、楽しむコツは「概念で見る」ことだと考えています。例えば、写真作品ならば、構図や被写体の良し悪しではない。作品を前に、「どんな概念で作られたのか」を妄想するのです。視点を「A」から「B」に変えると物事が変わり、新しい発見がある。こんな視点の転換力が、新規事業の立ち上げや社内改革にもつながる。現代アートは難解だと敬遠されがちですが、ビジネスパーソンは転換力を鍛えるイノベーションの筋トレとして、アートを活用するのがお勧めです。

石川康晴 の経歴

石川康晴、いしかわ・やすはる。日本の経営者。「ストライプインターナショナル」創業者。岡山県出身。学校卒業後、紳士服店勤務を経て23歳でクロスカンパニー(のちのストライプインターナショナル)を創業。レディスセレクトショップ「CROSS FEMME」オープン。その後、セレクトショップからSPA(製造小売業)に事業転換し、自社ブランド「earth music&ecology」を開始。同社を大きく成長させた。主な受賞に企業家ネットワーク年間優秀企業家賞チャレンジャー賞、岡山県男女共同参画社会づくり表彰事業者部門。そのほか、内閣府男女共同参画局推進連携会議議員などを務めた。

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製品設計のレベルでは極力標準化を進めていますが、最終的には「カスタマー・イン」で確実にお客様ニーズをつかみ、綿密なビジネスの擦り合わせが重要です。この意識改革のために私は1年ほど前から「カスタマー・イン」が重要だと社内へ伝えてきました。実際にスマートフォン向けの事業が好調なのはそれが実践されているからだと考えています。

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