石川康晴の名言|地方創生に参加することは社員教育の格好の場

僕たちは岡山市や岡山県と直接ジョイントし、自治体と我々とが所有する資産の力で、人の流れを増やし、地方創生を試みようとしています。今回の取り組みは、社員教育の格好の場になることにも気づきました。僕たちの取り組みを簡単に言うと「地域貢献」。社員たちがボランティアとして参加できれば、地方創生の最新ビジネスを、肌で感じられる。「岡山の発展に貢献している企業の社員」という自覚に加えて、クリエーティブな刺激、地域経済というミクロの視点、さらに新しいビジネスのヒントも得られる。

石川康晴 の経歴

石川康晴、いしかわ・やすはる。日本の経営者。「ストライプインターナショナル」創業者。岡山県出身。学校卒業後、紳士服店勤務を経て23歳でクロスカンパニー(のちのストライプインターナショナル)を創業。レディスセレクトショップ「CROSS FEMME」オープン。その後、セレクトショップからSPA(製造小売業)に事業転換し、自社ブランド「earth music&ecology」を開始。同社を大きく成長させた。主な受賞に企業家ネットワーク年間優秀企業家賞チャレンジャー賞、岡山県男女共同参画社会づくり表彰事業者部門。そのほか、内閣府男女共同参画局推進連携会議議員などを務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ある程度仕事ができるようになったときが一番危険。私も30代半ばで突然業績が振るわなくなりました。そこで改めて自分の仕事を振り返った。これまでの人脈や環境に頼った仕事のやり方ではなく、積極的に新しい仕事を増やすことにしたところ、想像以上に業績が上がりました。

大塚寿の名言|ある程度仕事ができるようになったときが一番危険


世界では政治・経済的に想定し得ない変化が起きています。この先、こうした変動に見舞われても、赤字にならない事業ポートフォリオに変えることが緊急の課題です。

垣内威彦の名言|変動に見舞われても、赤字にならない事業ポートフォリオに変えることが緊急の課題


お金を使うべきは「体験」。仮に身一つで逃げないといけない時、物は持っていけない。だけど、体験は持ち運べる。本当の意味で財産だ。

小山昇の名言|体験は本当の意味で財産


消費者は自分たちの安全にどこまでこだわっているのか、そういう目でますます企業を選ぶ時代になっているのではないでしょうか。その意味では、安全にこだわる姿勢が企業の競争力を決めていると言っても過言ではありません。

田中恭一の名言・格言|顧客の安全にこだわっている企業を、お客様が選ぶ時代


これまでのやり方では、従来のように売ることはできない。

高岡浩三の名言|これまでのやり方では、従来のように売ることはできない。


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ