横須賀てるひさの名言|資格は、しっかり意図を持って選ぶ

挑戦する資格を決める前に、まずは、資格をどんな形で使うのかを考えることが重要です。一口に資格で収入を上げると言っても、「資格を副業に使う形」「資格を会社の仕事に活かして年収アップにつなげる形」、そして「資格を転職に活かしてキャリアアップを狙う形」があります。漠然と資格を選んでしまうと収入アップにつながらない可能性も高いので、しっかり意図を持って選びましょう。

横須賀てるひさ(横須賀輝尚) の経歴

横須賀てるひさ、よこすか・てるひさ。日本の行政書士、資格コンサルタント。23歳で行政書士事務所を開設。著書に『資格起業家になる! 成功できる「超高収益ビジネスモデル」のつくり方』『ごく普通の人でも資格を取ってきちんと稼げる本』。

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目的地に向けてクルマを走らせているときにアクセルやブレーキを踏むのは当たり前です。それは経営でも同じです。大切なのは目的地を見失わないことです。

自分で自分を上手に動かすと満足度が高まり生産性も向上する。主体的に自分の意思でこのハッピーなサイクルを維持することが大切。

テクニックだけに頼って一時的に成功を収めたとしても、そのテクニックが時代の変化とともに古びてしまえば、すぐに通用しなくなります。一方、人格を磨いている人は、誰からも信頼されますし、どんな物事に対しても同じ真摯さで向き合えますから、仕事でも家庭でも地域でも友人関係でも、あらゆる分野において継続的に成功を収めることが可能になります。

目指すべき目標が見えない飽食の時代に育った人の典型のような人は、実現「できる」「できない」は一切考えずに、「やりたいこと」や「なりたいもの」を3つ挙げるというエクササイズをやってみるといいでしょう。現在の私なら、「スタンフォード大で教鞭をとる」というのがすぐ出てきます。そうすると、自分は人を育てたり教えたりする仕事がしたいと、おぼろげにわかってきます。もちろん、それが実現するかどうかはまた別の問題です。上司や同僚、家族、友人などに聞いるというのもひとつの手ですね。

毎日「短めの目標」を立てるのがオススメ。「今日は英単語を7個覚えよう」などと、毎日短い目標を設定することで、具体的に今何をするべきかが明確になります。やるべきことが目に見えてわかるので、モチベーションを維持するうえで効果的です。

昔ほど、僕自身が楽しくボウリングをするということはないんですよ。もちろんボウリングのことは好き、でも自分のプレーをお客さんに喜んでもらえたらいいと、そのためにパフォーマンスをしているだけ。一番の楽しみは、ボウリングファンの笑顔を見ること。

私は30年以上、ほぼ休まずに1日15時間働いてきました。正月だって休みません。むしろ正月は私にとって営業デーみたいなものです。東京都内は交通量が激減しますからね。そこで私はスイスイと都内を回って、出店できるような場所をすべて把握してしまうんです。

今はまだ多くの方が車の「コーティング」というと、新車を購入した時に、ディーラーでやってもらうものだという固定観念を持っているのが現状です。我々は新車にも、アフターにも通用するサービスを提供することで、徐々に高まりつつある「コーティングは長く乗るために行うもの」をいう意識を持ったお客様のご期待にお応えしていこうと考えています。

研究は本人がやりたいからやるもの。周囲から大バカ野郎と言われても、調べずにはいられない。営利目的とは対極にあるんですよね。

国家の支援を受けるような状態になったら事業はおしまいです。国の指示を受けていては、仕事になりません。やはり自立自助でやっていくことが大切。

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