松橋良紀の名言|心理学に基づいたコミュニケーション術を学んだところ、営業成績が全国トップになった

とにかく人とコミュニケーションを取るのが苦手だったので、サッパリ売れず……。営業成績は常に全国430人中の400位台でした。社内では「まだいるんだ?」という目で見られていました。転機になったのは、心理カウンセラー養成講座でした。心理学に基づいたコミュニケーション術を学んだところ、なんと営業成績が全国トップになったんです。その後、後輩に同じ技術を教えたところ、彼らも軒並み成績がトップクラスになりました。

松橋良紀 の経歴

松橋良紀、まつはし・よしのり。日本のコミュニケーション専門家、セールストレーナー。青森県出身。高校卒業後、家電量販店勤務を経て、能力開発や英会話教材などの訪問販売でトップセールスを達成。その後独立しワンネス協会(のちのコミュニケーション総合研究所)を設立。ビジネスマンに営業やコミュニケーションについて教えた。

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会社における出世ラインは、マネジメントと専門職の2通りです。どちらにしても上に行くほど人数が少なくなり、競争が激化します。上の層は自分の持つスキルが陳腐化すれば他人に取って代わられるため、絶えず勉強してスキルを更新する必要があります。

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ちょっとした問題に突き当たると「辛い」と言って逃げ出す根性なしがいるよね。でも、テレビのADだったころの僕は、「どうせ負け犬なんだったら苦痛を感じないほどバカな人間になってしまえばいいんだ。ヘラヘラ笑ってバカを演じていれば、そのうち『アイツはスゴイ』なんて言ってくれる人が現れるよ」という言葉を毎日のように自分で自分に言い聞かせていたんだ。

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私は年収2000万~5000万円レベルの経営人材を日常的に目利きしています。彼らのキャリアを振り返ってみると、30代で勝負の大方はついているように感じます。もちろん、大逆転もありますが、インプットの時期はこの年齢までに終わり、40代になると、もうポテンシャルでは評価してもらえなくなる。

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日本には昔から我慢が美徳みたいな間違った宗教があって、自分たちも我慢してきたんだからと言いたがる人もいるけど、みんなで不幸になるより、みんなで幸せになったほうがずっといいじゃないですか。

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私は英語が得意だったんです。海外の推理小説が好きで、そこから英語に興味を持つようになり、独学で身につけました。高校生のときには英作文の添削のアルバイトをしていたくらいです。

小林清志の名言|海外の推理小説が好きで、そこから英語に興味を持つようになり、独学で身につけました


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