齋藤孝の名言|初めて会う相手をできるだけ早く正確にプロファイリングすることは、社会人として欠かせない能力の1つ

パーティーは、日常の仕事で必要な「コミュニケーション力」を鍛える場にもなる。初めて会う相手をできるだけ早く正確にプロファイリングすることは、社会人として欠かせない能力の1つだ。信用できるか、仕事ができそうか、自分に何を望んでいるかを短時間で見抜けなければ、大きなチャンスを逃したり、落とし穴にはまったりしかねない。つまり人間観察力が問われる。パーティー会場なら、これをゲーム感覚で楽しめる。事前の情報がゼロの中で、相手の身なりや仕草、ちょっとした雑談から人となりを探ってみよう。

齋藤孝(教育学者) の経歴

齋藤孝、さいとう・たかし。日本の教育学者。明治大学文学部教授。静岡県出身。東京大学法学部卒業、東京大学大学院教育学研究科後期博士課程単位取得後、明治大学文学部教職課程助教授を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論。著書『声に出して読みたい日本語』は150万部を超えるベストセラーとなった。そのほか、日本語教育、ビジネス、コミュニケーションに関連した一般書籍を多数執筆。テレビで幼児教育番組の監修や、ニュース番組のコメンテーターとしても活躍した。

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私の場合は、変化に富んだ仕事にチャレンジしていることが、心身の健康を支える源になっているように思います。

吉松徹郎の名言|チャレンジが心身の健康を支える源


基準の低い人と付き合うと、何かを得るのではなく、逆に奪われてしまう。だから、慎重に相手の考える基準を見定めて、高い人とのみ付き合うことだ。そうして、価値あるものを提供するのである。

江上治の名言|基準の低い人と付き合うと、奪われてしまう


ブランドとは、ものすごく細かい努力と神経の積み重ねによるもので、一度崩れたらもう永久に崩れます。

中山讓治の名言|ブランドとは


才能をまとめていく仕事をするとき、自分には才能がないということを自覚していなければならないと思うのです。東宝は才能ある人が才能を発揮する場を持っている。才能を世の中に送り出す機能も持っている。でも、自分には才能がないから、中身は才能のある方につくっていただく。そういう割り切りの図式をきちんと持っておく必要があります。

高井英幸の名言|自分には才能がないと自覚することの大切さ


仕事に関係のない自分の趣味の話でも、雑談や例え話で使えば、「○○に詳しい」と相手に覚えてもらえますし、営業や企画でも自分にしかない切り口がみつかります。重要なのは、些細なことでも自分の仕事に引き寄せてみること。すると活用法がつかめてきます。

草場滋の名言|些細なことでも自分の仕事に引き寄せてみる


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