弘兼憲史の名言|少々値が張っても、自らの引き出しを増やしてくれそうな魅力的な人と出会うチャンスならば、覚悟を決めて投資すべき

ワイン会の参加費は決して安くありません。希少で高額なワインを楽しむので、1回の会費が高い。しかしそこに集うのは、大手上場企業のトップや気鋭の若手ベンチャー経営者など、錚々たる顔ぶれです。誰もが自分なりの哲学を持ち、経験も人脈も豊富。「そんなことがあるのか!」という発見から僕の好奇心に火がつき、1つの事象を多角的に捉えるヒントにもなる。少々値が張っても、自らの引き出しを増やしてくれそうな魅力的な人と出会うチャンスならば、覚悟を決めて投資すべきだと僕は思っています。

弘兼憲史 の経歴

弘兼憲史、ひろかね・けんし。日本の漫画家。山口県出身。早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現:パナソニック)を経て漫画家へ。代表作に『課長島耕作シリーズ』『人間交差点』『黄昏流星群』『加治隆介の議』『ハロー張りネズミ』『ラストニュース』など。ビジネス書の執筆も行っている。

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事前の準備も肝心です。会談相手があらかじめわかっているなら、質問事項をメモしておきましょう。ただし、予習事項をひけらかしたり、相手が言いたいことを先回りして言ったりしないように配慮することもポイントです。「調べたこと」はすでに過去のことです。相手の趣味や興味は変わっているかもしれません。目の前にいる人が正しいし、今の真実とか事実は目の前にいる人と考えると、新鮮な驚きを持って相手に話が聞けるはずです。

魚住りえの名言|今の真実とか事実は目の前にいる人と考えると、新鮮な驚きを持って相手に話が聞けるはず


男性は真面目な組織人であればあるほど、退職後の疎外感が大きく、また退職直後に認知症にかかる人が多いと聞きます。人間の「レゾンデートル(存在理由)」を、会社から社会に移す作業が必要です。それもできるだけ早く。趣味や学びの場を持ち、仕事以外の生きがいを見つけ、好きなこと、打ち込めること、気晴らしになること、楽しめることを確保しましょう。

小池百合子の名言|男性は存在理由を、会社から社会に移す作業が必要


こんにちは。金田一秀穂です。「金田一」というと、京助とか晴彦とかいろいろいますが、私はその3代目なんです。あと耕助って人もいますね。彼と私は……、まったく関係ありません(笑)。

僕は講演会に呼ばれると、こんな「つかみ」で始めることが多いんです。自己紹介をかねて、ふふっと笑わせてリラックスしてもらいたいと思うからです。こうして場の空気を柔らかくできれば、聴衆のみなさんに「聞く態勢」になってもらえますからね。

金田一秀穂の名言|相手をリラックスさせ聞く態勢になってもらう


顔がカッコイイのにモテない。イケメンで一時的にはモテるのに、決して長続きしない。そんな人が、周囲にいるのではないでしょうか。彼らがモテないのは、女の子に嫌われる行動をとっているからです。わかりやすく、モテないABCをあげてみます。「A・相手の興味のない話を延々と続ける」「B・相手の話を全く聞かない」「C・ネガティブな発想から始まる」。これらABCのことをしていたら、およその女の子に嫌われることは簡単です。

奥田健次の名言|顔が良くてもモテない人がいる理由


当社では、WEB事業とともに、在宅サービスを展開していたのですが、やればやるほど介護専業大手と競合することになり、介護の領域をこのまま突き進むべきか悩みました。そんななか、我々のようなベンチャー企業が手掛けるべきなのは、「介護」ではなく「健康寿命延伸」のような分野ではないか、という想いが強まりました。介護の現場では、寝たきりとなる重度の要介護者を数多く見てきました。重度の要介護者にさせないために、もっとやるべきことがあると考えたわけです。そこで一気に軸足を介護予防に傾け始めたのがレコードブック事業です。

別宮圭一の名言|大手と競合しない分野に軸足を傾ける


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