弘兼憲史の名言|目を凝らし、耳をそばだてても見えない世界を、異業種の人は教えてくれる

異業種との人脈作りのために、かなりの金額を惜しまずに投じています。ポイントは異業種の人と会うこと。漫画家は、極端に言えば、編集者やアシスタントさえいれば、家から一歩も出なくてもできる仕事。それでは、ものの見方は広がらないし、他の価値観に触れることもない。自分の引き出しは枯渇する一方です。僕ら漫画家が日々、目を凝らし、耳をそばだてても見えない世界を、異業種の人は教えてくれます。だからこそ僕は、ゴルフ会やワイン会、パーティーなど異業種の人が集まる会に積極的に顔を出し、様々な世界に触れることを心がけています。

弘兼憲史 の経歴

弘兼憲史、ひろかね・けんし。日本の漫画家。山口県出身。早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現:パナソニック)を経て漫画家へ。代表作に『課長島耕作シリーズ』『人間交差点』『黄昏流星群』『加治隆介の議』『ハロー張りネズミ』『ラストニュース』など。ビジネス書の執筆も行っている。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

スーパードライは発売から四半世紀が経ちました。どんな商品でもずっと売れ続けるとは思えません。今年は黒ビール「ドライブラック」で新しい価値を提案しているところです。

荻田伍の名言|どんな商品でもずっと売れ続けることはない


並行して、もう少し投資金額を抑えた、小さ目の店舗を作ろうと思っています。あんまり慌ててやると失敗するので、ある程度慎重に進めていきますよ。まずは直営を出して、それからフランチャイズにも広げていこうと。

坂井哲史の名言|あんまり慌ててやると失敗する


どんな目標も信じないと始まらない。

津賀一宏の名言|どんな目標も信じないと始まらない


その気になれば、残業はなくせます。いきなり残業をゼロにすることは困難ですが、余計な仕事をなくし、効率を高める意識を持って仕事をすれば、残業を発生させる具体的な要因が見えてきます。それを一つずつ潰していけば良いのです。

江上剛の名言|その気になれば、残業はなくせる


私が40歳を過ぎてようやく売れだしたころ、手塚(治虫)さんはすでに押しも押されもせぬ漫画界の重鎮で、スーパースターだった。だから、そのころの手塚さんは売りだしたばかりの中年漫画家のことなんかあまり意識していなかっただろう。だが、私は手塚さんを「ライバル」だと思ってやってきた。

水木しげるの名言|スーパースターをライバル視することの大切さ


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ