荒木香織の名言|プラスに考えて行動に移すことが大切

「うまくいくにはどうするか」、プラスに考えて行動に移すことが大切です。「明日のプレゼンが不安」という人なら、事前に本番を想定しながら練習する。緊張に慣れてしまえばいいのです。さらに「30回練習したから大丈夫」など、ノートに書いて、不安になったらそれを見返す。努力した「根拠」を見ることで、落ち着くはずです。「本番前にコーヒーを飲む」といったルーティーンを決めて実践し、気持ちを切り替えるのも有効です。逆に「緊張した方がうまくいく」ぐらいに考えて、開き直るのがおすすめです。

荒木香織 の経歴

荒木香織、あらき・かおり。日本のメンタルコーチ、スポーツ科学博士。「園田学園女子大学人間健康学部」教授。京都府出身。日本大学文理学部卒業、ノーザンアイオワ大学修了、ノースカロライナ大学グリーンズボロ校博士課程修了。園田学園女子大学人間健康学部教授、ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

わが社の製品はこのように優れているのだから、これを使用するのは当たり前である。売れないのは、非はむしろ需要者の側にあるといった思い上がった態度も、技術屋の側になくはなかった。これではいかに口先で経営を論じてもしょせんは机上の空論であり、企業を伸ばしていくことは不可能である。

女性の活躍では既に米国拠点トップのほか、グループには7人の役員がいます。資産管理型営業の時代になって、お客さんとよくお話をした上で商品を薦める傾向が強まりました。このやり方は女性の感性や適性ともすごく合っている。

スポーツという世界を歩んできた私が企業経営者として約50年の起業家人生を歩むことができたのは、スポーツの世界で学び、育んできた精神や理念、そして目標があったから。

同じような戦いをしてはボリュームの大きいメーカーに負ける。自動車産業は世界では成長産業だが、伸びるのは新興国市場で、そこで売れる車はコモディティ化した安い車だ。我々はそこでは戦わない。水平対向エンジンや4輪駆動という独自技術を生かした車を富裕層の多い米国や中国で販売することで、高い収益性を確保していく。

眼鏡には700年以上の歴史があるのに、ずっと役割が変わらなかった。そこを「眼鏡って、ただ視力が矯正できればいいの?」と視点を切り替えることで新しい市場が生まれた。

一番の課題は、創業者の精神をいかに継承し、次代にどう伝えるか。

考え方や気分が一時的に変わるだけでなく、一日の過ごし方が変わったときに、初めてその人のメンタルの状態が変わったと言える。

自信とは、心が確信できる希望と、信頼を持って、偉大なる栄誉ある道に乗り出す感情である。

決して当社も油断はできない。明日は我が身ではないですけど、我々も次の若者にダサイと言われないような店づくりをしていくことが、これから100年企業を目指していく上で非常に大切。

ワールドカップは、日本を世界にアピールするチャンスであり、文字を読めない人でも映像で見ることができるのですから、日本人のメンタリティーまで知ってもらえるチャンスです。もっと事前に僕らが、これをうまく利用しない手はないでしょう。

ページの先頭へ