荒木香織の名言|重要なのは、結果を考えずに、その過程に集中すること

難しいのは、試合中に「勝ちたい」意識が強すぎると、今度はこれまでできたことができなくなってしまう点です。脳には物事を処理するために必要な「ワーキングメモリー」というものがあり、このメモリーには限界があって、一度にいくつものことを同時にはできない。頭の中で「勝ちたい思い」が70%くらい占めたら、普段は100%プレーに集中していたメモリが、「勝ちたい思い」を処理することに使われてしまいます。雑念が入り、実力を発揮できなくなる。重要なのは、結果を考えずに、その過程に集中することです。

荒木香織 の経歴

荒木香織、あらき・かおり。日本のメンタルコーチ、スポーツ科学博士。「園田学園女子大学人間健康学部」教授。京都府出身。日本大学文理学部卒業、ノーザンアイオワ大学修了、ノースカロライナ大学グリーンズボロ校博士課程修了。園田学園女子大学人間健康学部教授、ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた。

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ワークスアプリケーションズを起業する前は、経営コンサルタントをしていました。コンサルティングでは、リポートを提出すれば業務は終了します。でも本当に企業に役立っているのか、疑問に感じることもありました。そのうえ一人で担当できる企業は限られています。それより日本の企業全体の効率化を高めることができないかと思ったのです。ERP(会計・人事などの統合ソフト)という業務用パッケージならば業務の見本ができると考えました。

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ものづくりのグローバル化は、日本など先進国のものづくりの手法がそのまま広がるのではなく、現地の事情に合わせて手法が多様化することです。日本の目線で世界市場の攻略を考えるのではなく、現地企業の目線に合わせて製品を供給しなければなりません。

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出光では、任された仕事の途中で文句をいわれることはほとんどありません。「お前に任せたぞ。自分で完結しろよ」と。ただし、仕事を途中で放り投げると叱られます。つまり、上司は部下のことを非常に注意深くみているのです。

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良いマネージャーは周囲の人間の好感の持てるところを探そうとするものだ。完璧な人などいない。誰にでも長所と短所がある。他人にどういう態度で接するかが、周囲を良い人々で固めるうえで大きくものをいう。

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見えない報酬とは、会社から表彰されたり、上司から褒められたり、人から感謝されたりした「うれしい経験」。見えない報酬を大事にする上司は、マネジメント能力に優れています。「褒める」「ねぎらう」「励ます」ことを大切にし、創意工夫を凝らして部下のやる気を引き出します。このような上司は、「最高の上司」と言っていいでしょう。部下のやる気が高まれば、仕事の質や効率が上がります。それが成果につながれば、コストをかけずに新たな収益を上げたのと同じです。ですから、これらの視点を持っていなかったり、軽視している上司は、マネジメントに手を抜いていると思われても仕方がないでしょう。

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