新田龍の名言|完全なブラック企業でなければ、あとは自分の価値観と照らし合わせて決めればいい

有名企業でも体質がブラックな所はあるし、逆にブラックと噂される会社が健全な場合もあります。まず完全にブラックなのが、給料の未払いや社会保険の未加入といった法律違反をわかっていながらしている会社。これは絶対に避けるべきです。対して「給料が安い」「ノルマが多い」などはグレーと言えます。なぜなら人によっては「給料が安くても残業がないからOK」だし、「ノルマが多くても高い歩合給が出るから歓迎」となるからです。要は完全なブラックでなければ、あとは自分の価値観と照らし合わせて決めればいいのです。ただし採用のハードルが低い所ほどよく注意しましょう。

新田龍 の経歴

新田龍、にった・りょう。日本の人事コンサルタント。奈良県出身。早稲田大学政治経済学部後、グッドウィル・グループ、インテリジェンスを経てコンサルタントとして独立。著書に『初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本』『就活の鉄則!有名企業より優良企業を選びなさい!』『人生を無駄にしない会社の選び方』。

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これから全く新しい技術が出てくるかもしれない。我々がやるべきことは、その技術の進化に対応できる組織体制をつくっておくこと。技術の進化を把握できる能力を持ち続けること。そして、その技術を我々が提供する商品やサービスに反映させること。

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流行っていた店の売上げが落ちる、または一時的に赤字になると、多くの店長は「今は大変だけど頑張ろう!」と精神論で切り抜けようとします。しかし、これは間違いで、さらに重症なのは、問題のすり替えが起こっていることです。問題が起こったときにすべきは、問題の本質を探ることです。

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会社としての環境適応力向上と社員一人一人の成長は表裏一体。環境変化に先んじて会社が新たな取り組みを実施するには、それを担う人財の力が不可欠。

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初めから「失敗してもいいや」と思っていると絶対に成功しないので、そうした考え方はやめた方がいい。成功するまで続けて、それでも失敗したら、次の挑戦のテストになるような「いい失敗」をすること。そして結果は早く出す。「1勝9敗」では会社が傾くので、「1勝3敗」くらいで収めたいですね。

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