橘玲の名言|人間関係は想像以上に誤解や偏見に満ちている

何を脅威に感じるかは、容姿、学歴や仕事の能力など、人それぞれです。いったん脅威だと認識されてしまうと、相手は無意識にその人を排除しようとします。皆さんも仕事で成果を出しているのに、何故か上司につらく当たられた経験はありませんか? これは、誰が正しくて誰が間違っている、ということではありません。私たちは日常的に理不尽なジャッジをお互いにし合っているのです。人間関係は想像以上に誤解や偏見に満ちていると言えるでしょう。

橘玲 の経歴

橘玲、たちばな・あきら。日本の作家。早稲田大学第一文学部卒。主な著書に『マネーロンダリング』『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』『臆病者のための株入門』『貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』など。

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財産や利益が目的の人もいれば、地位や名誉が目的の人もいるでしょう。しかし、そうした数字や肩書によって示されることが目的であれば、その目的が達成されてしまえば、あとは目指すものがなくなってしまいます。

心的な疲れを癒やすには、適度な運動、精神的ゆとり、遊び、おしゃべり、笑いなど、心的疲労を癒やす資源が必要不可欠。時間がたてば自然に消えていくものではありません。

大衆は常に正しい。日本で大衆というと安物と取られがちですが、ベストセラーであり、一番いいということです。

我々の改革は私一人でやったわけではない。みんなでチームで考えてやったんです。私の役割はみんなの知恵をどうやって引き出して、どの知恵を結集して、どの知恵を捨てるかと、そういうところです。

プレゼンがあるのにしっかり準備をしていなければ、話せる自信がなくなり、結果、不安になり、緊張してしまう。だから、きちんと準備をしておくこと。どんな質問をされても答えられるぐらいの自信を持てるまで準備する。すると、緊張しなくなりました。自信があれば緊張はしません。いろいろな引き出しを持っておき、その都度、会話の中で必要な引き出しから話を取り出せばいいのですから。

スポーツやフットボールの世界に閉じてしまうと、スポーツを産業として発展させていくことは困難。

弊社は粛々と仕事をこなすだけの会社ですので目標なんて持ってはならないと思っています。ただ毎日、きちんと仕事を丁寧にこなすことが我々の使命です。

あれこれ考える前にまず一歩踏み出す。失敗もするでしょうが、結果として大きな成功に近づくことができる。うまくいかなかったら、すぐにやめればいい。あるいは修正すればいい。

信頼がなければ、指導者の声なんて届かない。

多数の友を持つ者は、ひとりの友も持たない。野獣は野獣を知る。同じ羽毛の鳥はおのずから一緒に集まる。

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