金田一秀穂の名言|罵倒語は、使われ続けるうちに意味がどんどん薄まっていくことがある

ややこしいことに、罵倒語は、使われ続けるうちに意味がどんどん薄まっていくことがあるんです。たとえば、日本語だと「クソ」。「畜生」「このやろう」といった意味で使われますが、単に舌打ちのような軽い意味で使われることも多い。「クソうまい!」とか「クソ面白い」とかいい意味になることすらある。同じように英語の「Fuck」も時に「Cool」といういい意味で使われることがありますね。つまり慣用句になっているわけです。使い続けるうちに、言葉に慣れてしまって、本来の意味が失われているんですね。

金田一秀穂 の経歴

金田一秀穂、きんだいち・ひでほ。日本の言語学者。「杏林大学外国語学部」教授。東京都出身。上智大学文学部心理学科卒業、東京外国語大学大学院博士課程修了。大連外国語学院日本語教師、ハーバード大学客員研究員などを経て杏林大学外国語学部教授。祖父は言語学者・金田一京助、父は国語学者・金田一春彦。

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