金田一秀穂の名言|罵倒語を冷静に見直してみると、人々が何に対して差別意識を持っているかが、あぶり出されてくる

罵倒語に選ばれている言葉を冷静に見直してみると、人々が何に対して差別意識を持っているかが、あぶり出されてきます。加えて、その時代、時代で、どんな事が罵倒語になるか、という考察も面白い。最近だと「使えない」なんて言葉がありますが、これを言われるとやっぱりキツいよね。機能的だったり便利なものがもてはやされる今だからこそ、こういう言われ方に、人は傷つくんでしょうね。

金田一秀穂 の経歴

金田一秀穂、きんだいち・ひでほ。日本の言語学者。「杏林大学外国語学部」教授。東京都出身。上智大学文学部心理学科卒業、東京外国語大学大学院博士課程修了。大連外国語学院日本語教師、ハーバード大学客員研究員などを経て杏林大学外国語学部教授。祖父は言語学者・金田一京助、父は国語学者・金田一春彦。

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顔の表情や声の調子、姿勢などの「非言語表現」に目を凝らして、総合的に言葉を読み取り、上手に質問して真意を訊き出す。これが大切です。非言語には、真実が表れやすいからです。

自分はあんまり面白くないけど、これは女子高生にはウケるじゃないかって作ったネタは、やっぱり失敗することも多い。なにより自分が楽しくできないのはマイナスですよね。

ビジネス文書というと、ともすると格式張った言い回しや小手先のテクニックばかりが強調され、いつの間にか肝心なはずの想いの部分が削ぎ落とされてしまうケースが少なくありません。文書を書こうとする前に、まずは自分の想いを言葉にする、そこに目を向けてほしいと思います。

僕はジャーナリストとして、多くの経営者や政治家と話をしてきました。たとえば経営者なら盛田昭夫、松下幸之助、本田宗一郎。政治家なら岸信介、池田勇人、田中角栄、中曽根康弘。全部会って本音を聞いています。これは僕の財産であり、そうした財産を得られる仕事に出会えたことは本当にラッキーだったと思います。

いくら不景気といっても、ビジネスや投資のチャンスがなくなったわけじゃない。景気が悪くなればなるほど繁盛するビジネスがある。もっとお金や投資について学び、積極的に行動して欲しい。

アジアに目を向けることでその中からダイヤモンドを見つけることができるはずです。これまでアジアに対しては日本でつくったものを売る。工場を建設する。あるいは技術を教える。という形で付き合ってきましたが、今や勢いのある企業がどんどん育ってきています。そうであるなら、彼らを日本に誘致する。そういう時代になりました。ただしいきなり誘致してもうんと言うはずもない。常日頃から目を向けて、ダイヤモンドを探しコラボレーションする。こういう努力を続けていく必要があります。

日経新聞を隅から隅まで読んで、みんなと同じ情報を持っていても、話は弾まない。それよりも、心に引っかかった「ワンフレーズ」や、「本に書かれていたエピソード」などを一つでもいいので覚えておいて、いつでも話せるようにしたほうがいい。一つでもすごく詳しく語ると、みんな感心して、「よく勉強している」と勝手に誤解してくれる。

社内に欠けている技術は、積極的なM&A(合併・買収)で取り込みます。ニコンは自前主義でしたが、それだけでは新しい事業を作ることはできません。

グループ内のシナジーを高めてコストの削減を図ることが持株会社化の最大の狙いです。事業持ち株会社では金融面などを一元管理で行う一方、新しい分野に挑戦します。

天然酵母工房立上げのとき、お金もなければ、人もいないし、睡眠時間もとれませんでした。泣き出したいくらい、パン作りの知識もありませんでした。とにかくお店の地盤を固めるんだと必死でした。

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