岩渕健輔の名言|練習量を増やし、選手同士の連携を密にしなければ、世界との差は埋まらない

まず取り組んだのは、合宿を徹底強化すること。過去の合宿は、「選手を鍛え直す」のではなく、「戦術のすり合わせ」をする程度でした。しかし、それで勝てるわけがない。練習量を増やし、選手同士の連携を密にしなければ、世界との差は埋まりません。そこで合宿を長期化し、選手を一から鍛え直しました。練習量、合宿日数も大幅に増やしました。

岩渕健輔 の経歴

岩渕健輔、いわぶち・けんすけ。日本のラグビー選手、指導者。ラグビー日本代表ゼネラルマネージャー。東京出身。大学在学中、ラグビー日本代表に選ばれる。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、神戸製鋼所に入社。ケンブリッジ大学社会政治学部修士課程修了。サラセンズ(英国)などでプレーした。

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上場には議論がありましたが、パブリック・カンパニーになることは決めていました。その大きな目的は社会的信頼。クックパッドは個人のサイトと思われていたくらいでしたが、上場の効果は大でした。以前、個人ユーザーは「私、クックパッド使ってる」とは言わなかったものですが、社会的信頼を得ると、はっきりそう言ってくれるようになったのです。

憧れざる人間は、幸せになれず。

人生に片付かない問題はないと信じている。

ワークライフバランスを考えることは重要ですが、私は、若いうちは仕事に没頭する時期があってもいいと思います。失敗や挫折を含め、いろいろと経験したほうが40代以降いいリーダーになる人は多いし、その後の選択肢も増えます。

手抜きをしてはダメだ。準備を万端にし、後は状況判断を的確にすることが生き残りの道だ。

デジタルマーケティングでは、目先のデータに振り回されるのではなく、消費者の視点から、製品・サービスそのもの、さらには発信する情報がどうあるべきかを考えることが大切。

ジャンプが成功したり、結果が出る時は自信がある時。そして当たり前ですが、自信を作るためにはコツコツと努力を積み重ねるしかない。

実績はすべてであり、実績のみがすべてである。これがビジネスで変わらない大原則だと私は思う。実績のみが、君の自信、能力、そして勇気の最良の尺度だ。実績のみが成長する自由を君に与えてくれる。

人間が浅はかで無力であると、いわゆる「宿命」になる。人間が本当に磨かれてくると「運命」になる。すなわち、自分で自分の「命」を創造することができるようになる。

仕事を短時間で済ませるには、次の三つの観点から考えてみると良いでしょう。

  1. 一石二烏を狙う。一度に2つ以上のことを同時に済ませる。
  2. 移動時間を減らす。
  3. 作業をよりシンプルにする。

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