岩渕健輔の名言|練習量を増やし、選手同士の連携を密にしなければ、世界との差は埋まらない

まず取り組んだのは、合宿を徹底強化すること。過去の合宿は、「選手を鍛え直す」のではなく、「戦術のすり合わせ」をする程度でした。しかし、それで勝てるわけがない。練習量を増やし、選手同士の連携を密にしなければ、世界との差は埋まりません。そこで合宿を長期化し、選手を一から鍛え直しました。練習量、合宿日数も大幅に増やしました。

岩渕健輔 の経歴

岩渕健輔、いわぶち・けんすけ。日本のラグビー選手、指導者。ラグビー日本代表ゼネラルマネージャー。東京出身。大学在学中、ラグビー日本代表に選ばれる。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、神戸製鋼所に入社。ケンブリッジ大学社会政治学部修士課程修了。サラセンズ(英国)などでプレーした。

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最初はコンサルティング会社に入社してビジネスを学び、そのあとは海外留学してMBAを取得して、帰国して外資系企業で経験を積み、30歳くらいで独立できたらいいなと考えていたんです。コンサルティング会社に入るところまでは予定通りでしたが、2年後には知人が立ち上げたベンチャー企業に転職。4・5人の小さな会社でしたが、なんとか事業を回しているのを中から見ているうちに「会社を立ち上げるのって意外に簡単だな」と思うようになり、自分の会社を作りました。

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