中村獅童の名言|「日本人」というアイデンティティーを持ち、日本の伝統と文化を探求して、そこから革新を生み出していく

僕は舞台などで人前に立たせていただく立場。だからこそ、人が何を求めてきたかを過去から見つめ直し、そこから新しいメッセージを見いだし、どんな形で発信していけばいいか、考えることが欠かせません。「日本人」というアイデンティティーを持ち、日本の伝統と文化を探求して、そこから革新を生み出していく。そうすることで、世界で勝負したいと思っています。

中村獅童(二代目) の経歴

中村獅童(二代目)、なかむら・しどう。日本の歌舞伎役者、俳優。東京出身。8歳で初舞台を踏む。日本大学藝術学部演劇学科を中退し本格的に歌舞伎の道に進む。映画俳優としても活躍し、数々の賞を受賞。

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継続する、というのは本当に大切なことだと思います。今、あのひとは何をしているんだろう、というブランクはできるだけ作らないようにしなければと思っています。僕の場合でも、どんな小さな活動でもみんなに知ってもらうことで、「ああ小田も頑張ってるな」って誰かの励みになったりすることもあるかもしれないですし。

あいまいな表現は仕事上の能力まで疑問をもたれる。それで評価を下げている人が多い。

理念と言えるぐらいの考え方って、いま、私が会長職にあるように、わかったと思ったときには現場から引退ということになっている。それも不思議でおもしろいものですね。

僕もモノローグ(独白)は一応禁止なんですよ。それは表情で描いて演技で知らせる。(キャラクターが)「なんかつらいわ」っていうふうに言っちゃダメっていうことですね。

自顕流や薩摩琵琶の根底に流れる薩摩の精神文化というのは、どんな窮地に追い込まれてもめげない、くじけない、最後まであきらめない不撓不屈の精神です。しかも、そこに悲壮感はなくて、あるのはあくまでも明るい不撓不屈の精神です。

人とお金の苦労をしたことで、自分自身が成長し、強くなることができました。

俺はいつもどんな大きなプレゼンテーションでも、誰に話をしにいくのでも、原稿ってのは用意しない。そんなのなくたって、そのクルマについて一番知っているのは俺なんだ。言動が誤解されても、そのときの俺の話がまずかったんだと思うだけで、ウソはついていないし、どう受け取られるのかについては相手の自由なんだからそれでいい。生のまま、身を絞り出すようにして、そのときに一番強く思っていることをぶつけるだけ。

真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。

自分の「型」を持たず、その場その場で切り抜けていると、たまたまうまくいくことはあっても、コンスタントに良い仕事を続けていくのは難しい。

サービスができ上がって自治体や医師会にプレゼンすると、「分けのわからない者が縄張りに入り込もうとしている」と反発されました。諦めず自治体を回り続けるうちに、「拾う神」が出現。すると、隣の自治体も採用してくれるといったように、徐々に広めることができました。現在、約100自治体に採用されています。

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