中村獅童の名言|日本には素晴らしい伝統や歴史がたくさんあるというのに、どうして「近く」にあるものに目を向けないのだろうか

僕には、気になることがあるんです。「日本人の多くが、今も米国や欧州といった海外にヒントを求めているのではないか」ということです。「近く」を見ず、「遠く」に答えを求めている。歌舞伎という伝統芸能の世界に生きている僕から見ると、「何てもったいないことをしているんだ……」と感じることがしばしばあります。日本には素晴らしい伝統や歴史がたくさんあるというのに、どうして「近く」にあるものに目を向けないのだろうか、と。

中村獅童(二代目) の経歴

中村獅童(二代目)、なかむら・しどう。日本の歌舞伎役者、俳優。東京出身。8歳で初舞台を踏む。日本大学藝術学部演劇学科を中退し本格的に歌舞伎の道に進む。映画俳優としても活躍し、数々の賞を受賞。

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皆、ギリギリまで生きて、仕方なく死ぬ時代になっちゃいました。死ぬよりも「上手に老いる」ことのほうが難しい時代です。延命治療とか医療の進歩はパンドラの箱だから諦めがつかなくなる。どこで見切りをつけるか、その辺が凄く難しいと思うんです。

クラシエはかつてのような大組織ではありませんが、全員が一丸となるにはちょうどいいサイズになりました。いい商品を出し続け、リピーターを増やしながら、愛される会社に育てていきたいと思っています。
【覚書き|旧カネボウが分割されクラシエができたことについて語った言葉】

「ああでもない、こうでもない」と苦労しているうち、さすがにいろんな文体で書けるようになっていったんですよ。そうしたら、大江健三郎さんが「筒井は作品ごとに文体を変えている」なんて言い出したもんですから、周りも「次は何か?」と期待するようになってね。常に新しいことをしなくちゃいけなくなってしまったんです。まあそうは言っても、好きでやってきたんですけどね。

何かをやらなきゃいけないと思うと、「めんどくさい」と感じやすくなります。そして、頭でいろいろと考えれば考えるほど、さらにめんどくさいと感じるようになる。考えれば考えるほど、よりめんどくさいと感じて、やりたくなくなります。

周りが気にならないようにするには、本当は自分がどうしたいかという軸があればいい。まずは1日1個「誰がなんと言おうが、今日はこれをしたい」ということを決めて実行してみるといいでしょう。

人のやることは何でもやる。人よりはよくやる。決して人に負けない。それが私の信条であった。また、もって生まれた気性でもあった。子供のときから道で前の方を歩いている人を追い越すことに興味を持ち、幾人も幾人も追い越すと、それはひとつの喜びであった。

(東日本大震災時)社員は自ら手を上げて被災地入りし、受付、書類整理、損害調査の三種の仕事にあたりました。スタッフ部門の社員や部長クラスまで志願しました。彼らは返ってくると、口々に「行ってよかった」『保険会社の仕事をしていてよかった」と感想を述べます。未曽有の災害にあって、我々の存在意義、プロ意識が再確認されたのは大きな出来事でした。

朝の時間は頭が活性化する貴重な時間なので、ルーティン的な作業に時間を費やすのはもったいない。身支度を前日に済ませておけば、着ていく洋服に迷うこともなく、一番大事な考える時間も確保できます。

顧客や仕入れ先と今まで以上にオープンな関係を築くことができれば、要望にいち早く対応できるし他社との違いも出せる。もっとも、何でもオープンにすればよいわけではなく、優位性をもたらす部分は内部にとどめて独自に育てるべきだ。

筋トレはあまりお勧めしません。筋トレは一方向に筋肉を使う反復運動なので、偏った筋肉がつきがち。やはり、バランス良く身体を使うことが大切です。

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