ケリー・マクゴニガルの名言|すべての人を常に満足させることはできない

「すべての人を常に満足させることはできない」という事実を、受け入れてください。ある人たちの意見は、他の人の意見より大事なものです。そして私たちは、その人たちがどう思うかを常に気にしがちです(例えば家族や友人、大切なメンターなど)。しかしその人たちに認めてもらいたいと強く思ったとしても、彼らが常にあなたと同じ目標や価値観を共有しているとは限らないことを、覚えておくことが大切です。

ケリー・マクゴニガル の経歴

ケリー・マクゴニガル。アメリカの健康心理学者。ニュージャージー州出身。ボストン大学卒業、スタンフォード大学で博士号を取得。スタンフォード大学心理学講師などを務めた。著書に『スタンフォードの自分を変える教室』『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』。

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僕はよく「愚痴をこぼすな、くよくよ後悔するな」と言っている。第一に時間の空費だし、体も弱る。それに周囲を暗くするから、これほど馬鹿なことはないと思っている。

病のとき心がもしも病に負ければ、治る病も治りはしません。反対に、医者がさじを投げ、だんぜん治らないと決められたような病でも、心が病に打ち克っているような、積極的精神の状態であると、その病が治らないまでも、医者がびっくりするほど長生きをするというような場合が、実際にしばしばあるものです。

本当のグローバル化は、ローカルにどう溶け込むかをきちんと消化して落とし込むこと。その土地の気候とか人間とか、それがわかった上でどうアプローチするかが大切。

進化しようと、情報を採りいれ、いろいろな話を聞けば聞くほど迷いも増えてきますが、最終的に決断することができれば、それでいいと思うのです。決断できなければただの優柔不断ですが、最終的にしっかりした決断ができればそれでいい。つまり「優柔決断」です。

結局、どんな場所でもライバルに勝つことができれば、入居者は確保できる。

いつもこれじゃいかんという問題意識を持ち、内部体制の強化とサービスの拡充を考えろ。

良心的エゴイズムとは、いうなれば「”他者に関心を向けようとしている自分”だけにしか意識や関心を向けていない」ありようだといえよう。そうした良心的エゴイストにとって他者との人間関係とは、自分はこうあるべきだという信念や態度の確かさを確かめ、自己評価するための大事な手段としてだけ大切なのである。

当社では、買っていただいたお客様に対するご様子うかがいの訪問も、原則としてやっていません。その代わり、ハガキをお送りしています。ハガキを一枚お送りするのは訪問一回と同じ効果があると、私は考えているんです。ハガキを書くのは、手間暇かかって根気のいる作業です。でも、そういう地道な努力と準備が、売れる営業マンになるためには不可欠。お店でのトークをいくら磨いても、そんなものはすぐに、お客様に見破られますからね。

サイバーエージェントには、「仕事の報酬は仕事」という社内格言があった。ひと仕事したら即給与アップを求めるのではなく、その報酬としてより多く自分の価値を高めうる仕事を求める。このストイックな貧欲さが、実は給与を上げるための一番の近道だ。

Airbnbはこちらを気にかけていないと思いますが、私はライバルだと思って挑戦していくつもりです。ただ、手をつなぐべきところはしっかり手をつなぎたい。業界として規制緩和の流れをつくっていかないと、おそらく彼らも私たちも困ります。

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