藤田晋の名言|自分ではなく仕事にプライドを持つ

プライドは、それを感じさせ、支える対象が存在しなければ成り立ちません。「プライドが高くて使えない人」と言われる人は、プライドの対象が「自分」にあります。例えば、企画書を上司に一蹴された時に、「自分のプライドが傷つけられた」と感じる人です。そんな人は苦境に陥った時、プライドを傷つけられないように保身に走ったり、逃げたりします。苦境に強いのは、「この仕事さえやり抜ければ、自分のことなんてどうでもいい」と考えられる人。こういう人は、仕事にプライドを持っています。「プライドの基になっている対象は自分なのか、もしくは自分以外の何かなのか」。この2つの差は大きい。勘違いしないよう、自問自答してみてください。

藤田晋 の経歴

藤田晋、ふじた・すすむ。日本の経営者。サイバーエージェントの創業者。福井県出身。青山学院大学経営学部卒業後、人材紹介・派遣事業の株式会社インテリジェンスに入社。その後、インテリジェンスの出資を受けサイバーエージェントを設立。同社を東証マザーズに上場させた。主な著書に『渋谷ではたらく社長の告白』『ジャパニーズ・ドリーム』『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』『藤田晋の成長論』『渋谷ではたらく社長の成功ノート』『起業ってこうなんだ(共著)』など。

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