澤田秀雄の名言|成功している会社は、オフィスや工場がきれい

成功している会社は、オフィスや工場がきれいです。逆に整理整頓ができていない会社は、低迷していく。環境の乱れが、社員の士気低下を招き、投げやりな雰囲気を作り出す温床なのでしょう。

澤田秀雄 の経歴

澤田秀雄、さわだ・ひでお。旅行会社HISの創業者。高校卒業後、ドイツのマインツ大学に留学し、ヨーロッパを旅してまわる。帰国後、HISの前身であるインターナショナル・ツアーズを創業し、格安航空券を個人に販売し大成功を収める。その後、航空会社スカイマークエアラインズを設立や、ハウステンボスの経営再建に成功するなど、同社を総合旅行企業へと成長させた経営者

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これまでの高度成長期には一流大学、一流企業とレールに乗っていれば安泰だったので、要所要所で立ち止まって情報収集し、ベストな道を探しながら進むという発想が大きく欠けているのです。これまでと同様に受験戦争や出世競争に追われていると、ほかの選択肢が見えてきません。「自分には全く見えていない選択肢があるはずだ」と思考を広げることが大切です。

私は基本的に性悪説の支持者である。人間の本性は善なのだ、と考える性善説は、なんら益をもたらさないばかりか、有害ですらある。性善説に立っていると、自分が善であるばかりに、相手からも同じような善意を求めたりしてロクなことがない。実際には、性悪説に立って物事を考えた方が、はるかに人間関係は上手くいく。

学生なら、「日本以外で働きます」と言わないと、これからはもう職はない。30代であれば、海外赴任を積極的に申し出るべき。若いうちに準備をしておかないと、45歳になって会社が中国人に買収され、日本には職がありません、ではつらい。日本企業に駐在員を出せる力がまだ残っているうちに、海外へ出ておくほうがいい。

安易に儲けようと思ったり、運がめぐってくるのを待っていてはダメだ。自分でチャンスを作るしかない。

自分がラジオ局ではなく、当初希望していたテレビのキー局に就職していたら、働きながら大学院に行こうとは考えなかった。本を書く今の自分もいなかったはず。「30年後にラジオ業界はどうなっているだろう」という不安が行動のきっかけになった。

仮に上司がマネジメント能力のない人であっても、それはあくまで上司の問題であって、部下の問題ではありません。上司の態度を言い訳に仕事上の努力を怠っていると、結局損をするのは自分です。

番組づくりで一番大切にしていることは、つくっている自分たちが面白いと思えるかどうかですね。もちろん、「自分たちだけが面白くて、視聴者はまったく面白くない」という、たんなるマスターベーション番組にはしたくありません。だからといって、大衆ウケだけを狙ったものは絶対にやりたくない。マニアックなことをやって、なおかつ、ある程度の人に面白いといってもらえる。そういう番組をめざしてつくっています。

他人が貪欲になっているときは恐る恐る。周りが怖がっているときは貪欲に。

もういっぺん、無印良品とは何かをはっきりさせる必要がある。それは、合理化なのか、新生活運動なのか、それとも消費者の自由を確保することなのか、ファッション・デザイン性なのか。それがはっきりとするまでは、新アイテムの追加はなくてよい。コンセプトが曖昧になったら終わりである。

トップシェアで満足せず、さらに伸ばして圧倒的シェアにする戦略が重要。

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