有森裕子の名言|行動することで原因が見えることがある

負のスパイラルに陥った原因が分からない中、前に進むために何かしなければいけない。行動することで原因が見えることがある。

有森裕子 の経歴

有森裕子、ありもり・ゆうこ。日本のマラソンランナー。バルセロナ五輪で銀、アトランタ五輪で銅メダルを獲得。日本女子陸上界で初めてオリンピック2大会連続でメダル獲得した。

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近代史を勉強した方が、最新の流れが見えるというだけですね。古いものは、ある程度分かっているから。主流というのを見極めて、その上に接ぎ木するみたいにしないと。一からやるのもできるんだけど、それでは効率が悪すぎる。その次を見通してやった方が、成功する確率が高い。

アドバイスは聞き方が大事です。「なんでも聞いておかないと損をする」という意識があると、情報過多になり、混乱してしまいます。本当に自分のためになるものかどうか、しっかり見極めるようにしましょう。

もともとプロのお笑い芸人になるなんて思ってなかったんです。そんな素人がいきなりテレビという舞台に立たされる。もう毎日が公開修業みたいなもんでしたよ。街でちょっとケンカが強かったやつが、いきなりプロだらけのリングに上げられて、負け続けながら鍛え上げられて……という感じでしたよ。

50代は人生の最後の貯めどき。老後資金設計をきちんと行いたい年代です。50歳以上になると「ねんきん定期便」に老齢年金の見込み額が記載されます。また、退職金の額、子どもの教育費、住宅ローンの残高などいろいろなメドが立ってくる。自分のリタイア後を見据えて、それまでにあとどのくらい貯められそうかなど、プランニングがしやすくなります。

仕事ができる人の共通点として、他人に物事を任せるのが上手いことが挙げられます。求められるのは、仕事を他人に頼むときの「あなたに任せた」という適当な広い度量。そして、他人の仕事への繊細な評価なのです。繊細さや適当さが、そのように上手くハマっている人こそ、できる人といえるでしょう。

若い頃から仕事を選り好みしたり、自分を過小評価して挑戦から逃げていた人は、キャパシティーが広がらず、先細りの人生が待っている。

職場環境なんて、社員のヤル気次第でいくらでも変えられる。いま、仕事がつまらないと感じている人に聞きたい。「一体、どんな仕事なら面白いと感じるんだ?」。考えてごらん。楽しく生きている自分の姿を具体的にイメージしてみればいい。それが答えなんだよ。イメージした自分を、現実に変えていくために行動する。それすらできないような人間なら、そもそも仕事をする資格なんかないと思ったほうがいい。

市場の競争が活発になれば、原材料費が安くなり、結果として事業が先行している当社の立場が優位になる。

我々は、他人に幸福を分け与えることにより、それと正比例して、自分の幸福を増加させるのだ。

売りも早い段階から薄く薄く売り上がっていこう。どこが天井だろうかとか、ギリギリの高値でパッと売ろうなんて考えは、きれいさっぱり捨て去ろう。ひとつ間違えたら売りそびれてしまって、塩漬け投資になるのがオチである。

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