永井孝尚の名言|「緊急度は低いが、重要度の高い仕事」を先送りにしていると、時間不足の悪循環を招く

「緊急度は低いが、重要度の高い仕事」を先送りにしていると、やがて緊急度が高まり、時間不足の悪循環を招く。

永井孝尚 の経歴

永井孝尚、ながい・たかひさ。日本のコンサルタント。慶應義塾大学工学部計測工学科卒業後、日本IBMに入社。マーケティングマネージャー、ソフトウェア事業部SWGイネーブルメント部長などを務めたのち独立し、マーケティング、戦略思考、問題解決などのビジネススキルについて教えた。著書に『100円のコーラを1000円で売る方法』『残業3時間を朝30分で片づける仕事術』『「戦略力」が身につく方法』ほか。

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自分の年収の10倍を稼いでくるのが一人前だと思っている。600万円から700万円の年収のあるヤツが、年間に稼いでくる額が150万円だったら雇っている意味がないんだよね。

言い古されているが、事業選択、人との付き合い、設備投資と、仕入れ、そして経費、人件費にはいつも浪費を避け、コストダウンに注意。価格と品質はよく考えて、費用対効果を考え、ボトルネックの観察や機会損失の撲滅に努めることが大切だ。

基本練習はやらないと駄目なんですけど、応用っていうのは試合でしか試せないんです。

我々は世界119カ国で展開しており、グローバル連携も強みだ。アイデアは日々、いろいろなところで生まれている。海外で成功しているサービスも、日本に合致するようであれば積極的に展開する。例えば、米国で定番の朝食メニュー「ビッグブレックファスト」や、欧州で人気の「マックラップ」は、日本市場でも受け入れられるはず。宅配サービスも海外では既に成功を収めており、共働き世帯の増加などで中食需要が伸びている日本でも、コンビニエンスさをアピールしていく上で重要なサービスになる。

すべてのことをお客さん目線で見て、何ができるか、職員のアイデアを募集、優れたアイデアに対しては報奨金を出すようにしました。そうしたら500以上の提案があった。これによって、職員の意識は大きく変わったように思います。

総料理長に就任したとき、「無事に務まるかな」という気持ちが強かったですね。とにかく無我夢中でした。

経営者には喜びがある一方で、一度失敗したら奈落の底だ。

僕はプロなので、結果がすべてという気持ちは常にある。

何かをやろうとする時に、確かに目的は必要です。だけど、わくわくする気持ちより、「目標を達成しなくてはいけない」という気持ちが強くなってしまうと、とたんにやっていることの意義を見失います。私はその方が「目的がない状態」なのではないかと思うのです。

IT企業やインターネット企業は自動車産業の外側から入ろうとしています。反対に、自動車業界の企業はITの世界に出ていこうと模索しています。最終的に、そのどちらがパワーを持つかということですが、今はどちらの可能性もある。要は、どちらが賢いかということでしょう。

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