松本晃の名言|仕事の優先順位を「見える化」する

人間は弱い生き物です。難しい仕事やプレッシャーがかかる仕事は後回しにして、ラクな案件から手を着けてしまうのは、うなずけます。私は20代の頃、紙に書いて仕事の優先順位をハッキリさせていました。重要度を縦軸、緊急度を横軸にした図を使って、抱える仕事を「見える化」する。そうすると、「重要かつ緊急なこと」に着手する意識が高まります。40年近く続けているので、今は頭の中で優先順位をつけられるようになりました。このやり方が体に染みつくまでは、紙に書いて「見える化」し、敬遠しがちだけど真っ先に手を着けるべき「重要かつ緊急なこと」を再確認した方がいい。

松本晃(経営者) の経歴

松本晃、まつもと・あきら。日本の経営者。カルビー会長兼CEO(最高経営責任者)。京都出身。京都大学大学院農学部修士課程修了後、伊藤忠商事に入社。産業機器・自動車・港湾機器などの輸出ビジネスに携わる。その後、伊藤忠子会社のセンチュリーメディカル取締役営業本部長、ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル社長・最高顧問などを経てカルビー会長兼CEOに就任。

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