南場智子の名言|理屈で話しすぎない

最近気をつけていることは、「理屈で話しすぎない」ということです。特に外部の方から誤解に基づくクレームを受けたり、あるいは折衝事において意見が異なる時、私のような元経営コンサルタントは正論やロジックで直接的な反論をしてしまいがちです。しかし実際は相手も理屈は十分に分かっていることが多く、ほかに言いにくい不満があったり、感情のやり場がなかったり。そんな時に分かりきった正論を振りかざしても「こと」はなせないどころか、火に油を注いでしまいます。

南場智子 の経歴

南場智子、なんば・ともこ。日本の創業者。ディー・エヌ・エー創業者。新潟県出身。津田塾大学卒業後、米国ブリンマー大学に留学後、マッキンゼーの日本法人に入社。同社在籍中にハーバード大学でMBAを取得。その後、同社を退職し、ディー・エヌ・エーを創業。インターネットオークションのビッダーズ、携帯電話ゲームサイトのモバゲータウンなどを立ち上げ、成功に導いた。

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心が疲れているときは、いきなり大きく環境を変えようとはせずに、まずは小さなことから変えてみるのがいいと思います。

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どうしてもやる気が起きないときは、やる気になるまで放置して、自分を追い込むのも手です。持ち時間が厳しくなると、本当に必要なところだけを効率的にやるようになるものですから。

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ある意味では、部下は先生なのです。彼らの話に耳を傾けること。それこそが、40代がすべき勉強だと思います。100人いれば100の意見があることを、身をもって理解すること。そして、彼らのアイデアを具現化するためには、自分がどのようにサポートすればいいのかを考える。自分のもっているスキルや人脈を改めて見直す。さらに、できれば自分のサポートが適切であったかどうかを部下に聞くのです。

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50代になって自分自身の周りの人間を見渡してみると、結局、20歳のころの性格と本質的にはそんなに変わっていない。20歳のときにお金に汚い人間は、50歳になってもやっぱりお金に汚いし、女好きで女性ばかり追っかけていたヤツは50歳で再会すると、同じことをしてる(笑)。友達のために一肌脱ごうという男気のあったヤツは、50代でもやはりそういう生き方をしています。

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