森川亮の名言|お金を投資して「時間の価値」を高めることで「自分の価値」が上がれば、お金は後から必ずついてくる

一般的に、若いうちは給与が低く、貯めてもたかが知れていますから、(自己)投資した方がいい。お金よりも時間の方がずっと大事です。極端なことを言えば、お金はどうでもいい。なぜなら、お金を投資して「時間の価値」を高めることで「自分の価値」が上がれば、お金は後から必ずついてくるからです。例えば、ダラダラ残業するのをやめて、未来への目標のために英会話やプログラミングの勉強にお金を投資すると、「時間の価値」が高まり、「自分の価値」が高まっていきます。そうすれば、プロジェクトを任されたり、志望する会社に転職して能力を発揮しやすくなったりして、結果的に年収が上がる。

森川亮 の経歴

森川亮、もりかわ・あきら。日本の経営者。「NHN Japan(のちのLINE)」社長。神奈川県出身。筑波大学(第3学群情報学類情報工学専攻)卒業後、日本テレビで幅広いメディア事業に約10年間従事。青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程でMBAを取得。その後、ソニーを経て韓国系大手オンラインゲーム会社ハンゲームジャパン(のちのNHN Japan)に入社。ハンゲーム事業部長、取締役、経営企画部門統括、副社長などを経て社長に就任。

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今どき、バランス人事などをするようなトップではダメ。社長がそうなってしまうと、全体に緊張感がなくなり、組織黄断的な変革の意識はなくなってしまいます。

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