森川亮の名言|肩書がないと生きられない人は、その人自身には価値がないことを物語っている

転職の際に、肩書のランクが落ちることを恐れて躊躇する人もいます。「私は前職で課長だったから、課長以上の待遇じゃないと嫌だ」などとこだわる。肩書がないと生きられない人は、その人自身には価値がないことを物語っています。私は転職した2回とも、肩書らしきものは用意されませんでした。しかし、肩書やお金は度外視して転職を決断した。未来への目標に対して、時間を集中的に使いたかったからです。その行動が「自分の価値」を高め、LINEの社長就任に導いてくれました。肩書にこだわりがないからこそ、LINEを去って起業できたのです。

森川亮 の経歴

森川亮、もりかわ・あきら。日本の経営者。「NHN Japan(のちのLINE)」社長。神奈川県出身。筑波大学(第3学群情報学類情報工学専攻)卒業後、日本テレビで幅広いメディア事業に約10年間従事。青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程でMBAを取得。その後、ソニーを経て韓国系大手オンラインゲーム会社ハンゲームジャパン(のちのNHN Japan)に入社。ハンゲーム事業部長、取締役、経営企画部門統括、副社長などを経て社長に就任。

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