南場智子の名言|人も運も暗より明へ、寒より暖へ集まる

人も運も暗より明へ、寒より暖へ集まる。世の中には優秀な人はたくさんいるけれど、大きな「うねり」を作り出せる人は、優秀なだけでなく、人柄に大きさやおかしみがあるのではないでしょうか。

南場智子 の経歴

南場智子、なんば・ともこ。日本の創業者。ディー・エヌ・エー創業者。新潟県出身。津田塾大学卒業後、米国ブリンマー大学に留学後、マッキンゼーの日本法人に入社。同社在籍中にハーバード大学でMBAを取得。その後、同社を退職し、ディー・エヌ・エーを創業。インターネットオークションのビッダーズ、携帯電話ゲームサイトのモバゲータウンなどを立ち上げ、成功に導いた。

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昔話のように、のろいカメが追いかけて、寝ているウサギを追い越すなんていうことは、いまではあり得ません。競争相手は眠らないウサギなんです。

社内外を問わず様々な人と積極的に関わるようにしてください。個人的な付き合いを通して得られるインフォーマルな情報こそが、最も重要だからです。

辞書でベンチャーという言葉の語源を調べたら、アドベンチャーからadを取ったものと書いてあった。ベンチャービジネスはビジネスにおける冒険なのだ。この冒険の成否は、個々の社員がどれだけ能力を開花させるかにかかっている。そしてビジネスの舞台で自分の能力を開花させるには、日々改善するという意識が何よりも役に立つのだ。

デザイナーの役割は全体を見ながら、様々な切り口を提示すること。

国際的に活躍する人の共通点は、自分とは違う人に興味を持ち、共感し、敬意を払う姿勢があるところだ。

「応援したくなる会社」になることが目標です。

最新の技術や知見だけを重視し短期的に役に立つ情報を追い求める流れは「知の危機」に通じる。「役に立たない(ように見える)学問」の軽視が、日本の多様性と個性を損なうことにならぬよう願ってやまない。

自分の尺度にとらわれず、現地の視点で相手を受容する姿勢が不可欠。

いつも貧乏してかけ蕎麦ばかり食べていたので、少し成功すると天ぷら蕎麦を食べたくなる気持ちは誰にでもある。でも、さらなる成長を求めるなら、贅沢は一週間だけと決めて、常に顧客の視線まで降りてこなければならない。

世界中の企業が苦しみながら必死に戦っている。厳しい競争を勝ち抜くために、持ち得る限りの人的資産を総動員してグローバルビジネスの土俵に立っている。今のままの日本企業では、到底、世界で勝つことはできない。

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