三木谷浩史の名言|自ら既成事実を作り出して、「これが新しいスタンダードだ」と、証明していく

これから世の中を変えていくには、単に「変える」と言うだけではダメだ。自ら既成事実を作り出して、「これが新しいスタンダードだ」と、証明していく。それが、世の中を変えていくということだ。

三木谷浩史 の経歴

三木谷浩史、みきたに・ひろし。日本の経営者。「楽天」の創業者。兵庫県出身。一橋大学卒業後、日本興業銀行(のちのみずほ銀行)に入行。ハーバード大学経営大学院でMBAを取得したのち、楽天市場を創業。そのほか、新経済連盟代表理事、東京フィルハーモニー交響楽団理事長、プロ野球球団東北楽天ゴールデンイーグルスオーナーなどを務めた。

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目先の効率だけを考えてはダメ。一見、ムダなことが大事だったりするから。

われ以外、皆わが師なり。人生とはそういうものではないでしょうか。上司は当然ですが、たとえ部下であろうが、新入社員であろうが、また、モノや自然であろうが、自分以外のすべてから学ぶことがある。そうやって謙虚にみんなの意見を聞き、学んでいくことが大事ですし、私も自分の立ち居振る舞いに気をつけよう、と常に思っています。

単に「点を取れ」ではなくて、「ゴールを奪いにいけ」とか、とにかく気合の入る言葉を使っています。

朝は効率が上がる貴重な時間帯。「1日の仕事は、重要かつ緊急なことから始める」。これはビジネスで成果を出す鉄則。

できれば相手が使っている単語を使って話すことをお勧めします。同じ単語を使って話す人に、人は親しみを感じるもの。心の距離が縮まり、報連相がしやすくなるはずです。

ITは生産性を上げるだけでなく、顧客満足も上げることができるんです。例えばうちの青森の店舗をいつも利用されている方がたまたま大阪に来たとしても、顧客情報を共有していれば「いつも青森の店舗をご利用してくださってありがとうございます」と一声お礼ができます。お客様の嗜好もデータベース化してあり、言われなくても角部屋を用意したり、寒がりなら毛布を1枚多めにセットしておくこともできます。

近年、学校の同期生や社会の同世代の人達の中で、体調を崩した、認知症の疑いがある等の話を聞くことが多くなった。75歳からが「後期高齢者」という意味が理解できるような気がする。特に感ずるのは個人差がだんだん大きくなることである。

仮説を立て、課題を先取りし、実際にオーダーが出る前に製品を提案する。この繰り返しが日東電工の長期的な成長を支えてきた。

子供だからこれは難しいよと、決めつけてしまうことはやはり間違いなんです。ただ、子どもによって発達が速かったり、遅れたりする子はいます。その場合は、子どもに合わせてやれば良いのです。伸びる子はどんどん伸びます。

インターネットに接続すれば、ありとあらゆる情報が手に入る時代になりました。そんな時代では、たくさんのことを知っていることよりも、雑多な情報から重要なものとそうでないものをハッキリ整理し、区別することが重要です。

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