張本勲の名言|不安や心配を抱く人ほど努力し続ける

不安や心配を抱く人ほど努力し続ける。マイナスの感情は決して不利に働くわけではない。

張本勲 の経歴

張本勲、はりもと・いさお。日本のプロ野球選手(外野手)。広島県出身。5歳の時に広島で被爆。小学5年時に野球を開始。浪商高校野球部を経て東映フライヤーズ(のちの日本ハムファイターズ)に入団。日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズなどで活躍。安打製造機と称えられ、3000本安打を達成。引退後はプロ野球解説者、コメンテーターとして活躍。

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僕は、人を驚かすような凄まじい努力をしたわけでも、飛び抜けた才能を持っていたわけでもない。ただ、抱いた夢が人よりでかかっただけ。

私は大学卒業後、ソニーに入社し、フランスに8年間駐在しました。海外に出ると日本人と外国人を比較するためか、人間としての自分の価値観を持つことが大事になります。私の価値観もフランスに行ってから形成されました。

天気が悪い場合、セブンイレブンの店舗では、客足が落ちて廃棄ロスが出るのを恐れて、発注が消極的になりがちです。しかし、棚に並ぶ商品の量が少ないとアピールカが下がり、売れ行きが落ちるという悪循環に陥りがちです。同じロスでも、商品があれば売れたはずの「機会ロス」のほうが大きい。

先生、照る日も曇る日もありますから、またがんばって再起なさってください。
【覚え書き|田中角栄への言葉】

こちらに伝えたいことがある場合も、やはり重要なのは、先に相手の話をきちんと聞くこと。たとえ自分に関係ない内容であっても、話をおもしろがって聞いてあげるのが正解。人は一方的にしゃべっていると、だんだんと「自分だけが話をしてなんだか悪いな」という気になってきます。ましてやそれまで自分の話を楽しそうに聞いてくれていた人に対しては、マイナスの感情は持ちませんから、今度はこっちが聞いてあげようという流れに自然となるのです。

現在当社が重視しているものの一つが「デジタル化」です。これは、単にEコマースやネットを活用したプロモーションを拡充するといったことにとどまらず、市場動向の把握から商品開発、生産、販売にいたるまで、ITを活用して必要な情報を収集・分析・活用し、事業全体を強化していくということを意味します。

起業家が100億円事業規模を思い描けていないのに、事業が勝手に100億円の規模に大きくなり得ない。つまり、起業家の社会的活動を支えている世界観が、より地球規模で広く大きい方が、顧客の方からも、取引先の方からも、いずれの社会からも期待される規模が大きくなる。世界中の、70億人の人類全員が欲しくなり、購入可能な商品サービスなのか、それとも世界に数十人しかいない顧客を相手にした事業なのか。何人の顧客に商品サービスを購入してもらおうとイメージが出来ているかが重要。

創業時より当社の技術者は自分たちで技術を作り上げなければなりませんでした。技術力で世界一にならない限り、コダックを追い抜くことはできません。その中で、世界ナンバーワンに対する強いこだわりが生まれました。

何事も上手くいかなくて当たり前と考える人は、将来が怖くて仕方がない。その恐怖があるからこそ努力をして、なんとか危機を避けようとする。けれども、ずっとトントン拍子でやってきた人は、将来に恐れを抱かないから、備えが中途半端になってしまい、何かトラブルがあると一発で倒れてしまいます。

時代の変化の中で事業は大きく舵を切らなければならないときがある。それを成功させるのは、いつも技術開発であり、異業種との協業、それにM&Aで常に新しい血を入れること。

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