張本勲の名言|常に不安だったから必死に練習した

挫折もしたし、恵まれた生い立ちでもなかったので、常に不安がありました。だから必死に練習した。良い時が続くわけがないと思ってしまうから。

張本勲 の経歴

張本勲、はりもと・いさお。日本のプロ野球選手(外野手)。広島県出身。5歳の時に広島で被爆。小学5年時に野球を開始。浪商高校野球部を経て東映フライヤーズ(のちの日本ハムファイターズ)に入団。日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズなどで活躍。安打製造機と称えられ、3000本安打を達成。引退後はプロ野球解説者、コメンテーターとして活躍。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

48時間以内に自分の勉強した内容を他の人と分かち合う。あるいは他の人と話し合うことを前提に読むのである。そうすれば、内容をさらによく覚えることができ、視野も広がり、理解が増し、原則を応用する決意が間違いなく高まるだろう。

初めてロンドンで仕事をしたとき、ある英国人銀行家に挨拶に行きました。「英国は?」と聞かれたので、「初めてです」と答えると、向こうも冗談半分で「おまえは英国について何を知っている?」と。私は「大したことは知らないのですが、国王の名前くらい言えます」と言って、ニックネームつきで順番に言ったら向こうが笑い出して「おまえ、ええ奴やな」って。僕らもそうですよね。外国の方が来られて「源氏物語が好きで」とか、「神社っていいよね」とか言われたら、中身を知る前に「ええ奴やな」と思ってしまいますよね。国や文化は違っても、そんなところは同じだと思います。

ビジネス上の人間関係で大切なことは、一人一人に対して個別の愛情を注ぐことです。

賢い質問とは、ひとことでいえば発見につながる質問です。単に自分の知らないことを質問するだけなら、それほど難しいことではありません。頭の良い人は、自分のわからないことを訊くというより、議論を前に進めるために、相手の賢い答えを引き出すような質問をします。

基本的に、人間は一人では何もできません。自分の可能性を伸ばしたいなら、仲間に貢献したいという気持ちこそが必要です。

重要なのは、前提を揃えることです。そもそも他人同士が話をするときは、前提がズレるものだという認識を持つべきです。たとえば上司が部下に「納期が厳しいから全力でやろう」と伝えたとき、「残業や土日出勤をしてでも必ず間に合わせる」という前提があります。ところが、中間管理職世代と若手世代では会社への忠誠心や公私の時間の使い方に関する前提がズレているので、部下は「全力でやるのはあくまで業務時間内で、それで間に合わなければ仕方ない」と考える。だから「お客様と納期を延ばすよう交渉してください」といった言葉が返ってくるのです。

人とのアポを入れるとき心がけているのは、「外出日」と「社内日」の設定です。外で人と会う日には、なるべく他のアポもその日に固める。社内で会議などがある日は、デスクワーク中心で予定を組む。そうやって種類の同じ仕事を同じ日に集中させることで効率を高めていくのです。

我々の業種は世界で一定のシェアを取っていかないと健全な利益が出ないんです。最近はグローバルな供給体制が求められているので、小さな会社でいいということはあり得ない。

僕の場合、自分の中でできることを見つけて、本当に身近なところから手をかけていっただけ。最初は生きていくために始めた事業が、やっと食えるようになり、徐々に形になっていった。そういう変化の中で自分の考え方も変わっていき、そんな社長を見て周りの人もついてくる。自分を支えてくれるいい仲間に恵まれたことも大きかったですね。そうやって上を目指せるようになっていくということが、僕はすごく大事だと思うんです。

人の顔と名前を記憶するコツは大きく分けて「目立つところを探す」「反復する」「復習する」の三つです。

ページの先頭へ