張本勲の名言|失敗し、挫折すれば「自分を追い込まなければ結果はついてこない」ことに気づく

手っ取り早いのは「失敗する」こと。失敗し、挫折すれば「自分を追い込まなければ結果はついてこない」ことに気づきます。

張本勲 の経歴

張本勲、はりもと・いさお。日本のプロ野球選手(外野手)。広島県出身。5歳の時に広島で被爆。小学5年時に野球を開始。浪商高校野球部を経て東映フライヤーズ(のちの日本ハムファイターズ)に入団。日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズなどで活躍。安打製造機と称えられ、3000本安打を達成。引退後はプロ野球解説者、コメンテーターとして活躍。

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もし「自分はこれで飯を食っていこう」というのが決まっているなら、何よりその仕事のメッカに行くべきです。コンピュータならシリコンバレー、自動車なら日本、デザインならイタリアといったように、その分野の最先端の場所に飛び込んだ方がいい。本場には世界中から才能ある人間が集まってきますから、自分の本当の実力もわかるし、優れた才能に学ぶことも多い。

成長市場の医療保険や介護保険など第3分野商品に、早くから取り組んできました。5年、10年先を見据えてニーズが拡大する分野にさらに注力していきます。

体調の細かな変化を手帳に記し、それを前年と見比べると、「秋口に不調が出やすい」といった傾向が見えてきました。そのおかげで、適度な運動と早めの就寝、魚・野菜中心の食事など、適切な対策がとれるようになりました。これは、継続的に記録することで得られた気づきです。

理解させるには、すべてを伝えないといけないと思っている人は多いが、それは誤り。要素を削り、メッセージを絞った方が伝わる。

人の心を動かすためには、まず自分が感動していなくてはなりません。話し手の心の震動が聞き手に伝わり、共振することで共感が生まれる。

知識を詰め込むよりも、アイデアを生み出す能力を磨くことが、実社会で生きていく力になります。

人の心を完璧に読み取ることなど誰にもできない。ただし、しぐさという言葉を伴わないシグナルを観察することによって、限りなくそれに近いことができるようになる。

仕事をしているときの顔は一切家庭には持ち込まず、「僕はあなたと結婚した時と同じ、ただのダメな男ですよ」という姿勢を崩さない。家では夫の顔、娘の前では父の顔、仕事場では監督の顔とそれなりに上手く使い分けられるように努力している。

自分のことは棚に上げ、他人の批判をしたがるのは世の常です。しかし、他人を批判してばかりでは仕事は楽しくないし、そもそも成果は上がりません。

日々のニュースを見ていると、大きく扱われるトピックもあれば、小さいものもありますよね。でも、小さいからと言って重要ではないのかというと、そうとは限らないのです。新聞の一面に出ているニュースでも、そのときたまたま他に大きいニュースがなかったからそれを取り上げているだけかもしれない。逆に、大きなニュースがたくさんあったために、本来なら大きい扱いになるはずのニュースが小さく扱われている、ということもあります。つまり、その日のニュースを一度見るだけでは、それが長期的に見て大きなニュースかどうか、判断できないのです。最低でも一週間は寝かせてみて、時間が経ったあとで見返してみると、「これは大したことがなかった」「このニュースは重要だ」という判断が初めてできるのです。

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