中村獅童の名言|当たり前のことを、ただやる。それが、成果につながっていく

天才と呼ばれる人が「何も努力していません」なんて言って、家に帰れば実は相当努力しているという話をよく耳にしますが、当人はそれを努力と思っていないだけだと思います。当たり前のことを、ただやる。それが、成果につながっていくんです。

中村獅童(二代目) の経歴

中村獅童(二代目)、なかむら・しどう。日本の歌舞伎役者、俳優。東京出身。8歳で初舞台を踏む。日本大学藝術学部演劇学科を中退し本格的に歌舞伎の道に進む。映画俳優としても活躍し、数々の賞を受賞。

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コミュニケーションも含めて、信頼関係の大切さを実感しました。いくらいい話をしても、信頼してもらえなければ終わりですから。大切なのは、お互いの信頼関係だと思うんです。だから現場にもなるべくいきました。

会社を変えていくためには、まず自分が変わらなくてはいけない。

20年、30年先を考え、建物のポテンシャルを上げておくことが重要。賃貸マンションの建設にあたっては「利回り」のみを重視した事業はお勧めしません。それはあくまで建築費や賃料、金利などから結果として導き出されるもの。利回りから逆算して、建築費や賃料を設定するのは本来ではありません。まずは、入居者から選ばれ続ける建物をしっかりと企画し、そのうえで土地の周辺環境や人口の流出人の動向などをリサーチしながら長期的なプランを立てることが求められます。

お金に余裕ができたとしても、50代で守りに入ってはいけない。小説家になろうと準備を始めたのは60歳を過ぎてから。10年かけて「信長の棺」を書き上げましたが新人賞に応募しても評価されず、最初は出版社も相手にしてくれませんでした。そのとき、デビューに力添えしてくれたのが、社外で知り合った新聞記者だったのです。私が50代で自己投資をやめていたら、75歳でデビューを果たすことも、小泉純一郎元首相が愛読書だと公言してベストセラーになることもなかったでしょうね。

世の中が複雑化し予測が難しい現在は、支配型リーダーのカリスマ的能力だけで生き抜くのは難しい。刻々と変わる状況を現場の社員が把握し、それに応じた戦略を提案し、実行しなくてはなりません。

一般の人々をお客様とする弁護士としてスタートしたものの、市民社会のニーズへの適合の仕方が分からず、迷っていたとき、米国のプロフェッショナルマーケティングの翻訳本に出合い、それをきちんと習得しようと産業能率大学のMBAコースへ進学したのです。40歳を過ぎてからでしたが、大学教授を目指す人などいろいろな人との出会いもあり、実り多かった。

トラブルが起きても、「できるものはできるし、無理なら予算をやりくりして撮影期間を延ばせばいい」と自然体でいます。

僕の原動力は、時代の新しいものを見たいという欲望なんです。常にそれを満たすのは簡単ではないけれど、目の前の被写体をうまく写真が撮れずにもがいていると、ふいに写真の神様が降りたように、自分でも驚くような作品が撮れる時があるんです。

行動と言葉が一致しないことは、リーダーとしての信頼を損ねるだけではありません。グループのメンバーがその組織をどう捉えるか、ということにまで波及・拡散する効果があります。

ビジネスで「先行投資もせずに成果を求めるのは、都合がよすぎる」と私は考えています。コツは、等身大の自分より少しだけ背伸びをしてお金や時間を使うこと。その経験値や、そこから生まれる自信やゆとりこそ、仕事がスケールアップしていく好循環を招いてきたと信じています。

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