佐々木典士の名言|モノを減らすと、「気持ちいい」と感じる喜びが待っている

モノを減らして、仕事机の上や引き出しの中、自宅の居間や棚をガラガラにする。そこには、心がスッキリして、「気持ちいい」と感じる喜びが待っています。

佐々木典士 の経歴

佐々木典士、ささき・ふみお。日本の編集者、ミニマリスト。香川県出身。早稲田大学教育学部卒業。学研『BOMB』編集部、INFASパブリケーションズ『STUDIO VOICE』編集部、ワニブックスなどで編集者として活躍。著書に『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』『掃除・片づけ・捨てる 新技術』。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

考えを行動に移せるかどうかが重要。行動に移せないアイデアは思い付きにすぎない。

決まりきった言葉、与えられた言葉だけで生きていると、世界がとても窮屈に見えてしまう。

2013年度に私たち旭酒造が発注した獺祭(だっさい)の原料米・山田錦は7万俵だったのですが、結果的には4万俵しか入荷できませんでした。そこで山田錦を安定的に確保すべく、富士通のお力をお借りし、システムを活用することで様々な対策を講じているところです。例えば、山田錦の栽培に関わるデータをクラウドに蓄積し、生産者同士でデータを共有できるようにして、山田錦の栽培経験のない農家にも生産を可能にし、米の生産量を増やすことも考えています。

宝の山はいろんな場所にころがっている。お酒を飲むことでも、スポーツをするときでも何でもいいけれど、「これはどうして面白いのだろう?」と思いながら楽しむ。どんな仕事でも、その体感が必ず何かの「解」になるときがある。

パブリックな薄っぺらい信用はどうでもいいんです。僕にはがっちりグリップしている一定の層があって、僕はその人たちを大事にしてきたし、その人たちも応援してくれている。もともと僕は、わかってくれる人だけわかってくれればいいというスタンスでやってきました。わかってくれている人はずっとわかってくれている。それが僕のいう「信用」です。

天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と、感情の持ち主である。これを悟らなければならないと思う。つまり、我も人なら、彼も人なのである。

弊社の場合、特殊な接着剤や通信機器の部品など、ニッチでユニークな製品を扱っているのが強みになっています。

最初は解析と模倣でも全然かまわないんです。それで最低線の「一流」にはなれる。「なぜこんなことができるんだ?」と必死で考えるうちに、独自のやり方を思いつく。それが「超一流」への道を開く。

なぜこのように悪口が絶えないのか。人々は他人のちょっとした功績でも認めると、自分の品位が下がるように思っているからだ。

全体は、ひとつひとつの小さな過程の積み重ねで成り立っている。ほんの小さな要因が、ビジネス全体をダメにしてしまう。

ページの先頭へ