平井嘉朗の名言|判断基準になるのは志や価値観

その時その時の判断基準になるのは、やはり志や価値観。それが、実際の言葉や行動に出ますから。

平井嘉朗 の経歴

平井嘉朗、ひらい・よしろう。日本の経営者。事務機器メーカー「イトーキ」社長。東京都出身。関西学院大学経済学部卒業後、イトーキに入社。労組委員長、人事部長、営業戦略統括部長、執行役員などを経て社長に就任。

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才能は動産、人柄は不動産。

状況を見て勝てそうなときは攻めよというのが軍隊用語でいう「訓令」です。これは、訓令を与える相手に自主的な対応能力が必要で難しい。訓令を与える相手を見誤ると、組織に混乱をもたらしてしまいます。

「イメチェン」は今回(兵庫県知事選)の戦略の最大の失敗。訳が分からないうちに髪を切られ、スーツを着させられ、写真も撮られて。結果、誰だか分からない。だけど陣営は大まじめにそうさせた。僕も選挙って全く知らない世界だからさ、そういうものなのかなと思うじゃない。でも大間違いだと思うよ。このままでさ、普通にやればよかったんだよ。

企業で何かを実行するには組織力が重要です。その基になるのは一人ひとりの社員。彼ら彼女らが自ら考え、「腹落ち」したうえで仕事に取り組める環境を作るのが、社長時代のテーマでした。

本を読み、あるいは経験して得た知識を血肉にしていく意識があれば、いつだって教養は深くなる。

会社経営で大事なことはコミュミケーション、チャレンジ、コミットメントの3つの「C」。

「整理整頓」と「ダイエット」は似ているところはありますね。整理が苦手な人は、ダイエットに踏み切れない人と同じで、どうにかしたいと思っていても、「現実を直視したくない気持ち」が働き、最初の一歩を踏み出せない。そんな人は、「今の乱雑な机の状況を、本当に放っておいていいか?」と自分に問いかけてみてください。そこで「ダメだ。整理しなきゃ」と決断できないのなら、整理しない方がいい。「やる!」という決断がとても大事だからです。ムリに整理しようとすると、ストレスを感じてかえって仕事の効率が落ちます。

私自身、経営者として、なお研鑽を積まなければなりません。私が描く理想像は、企業の成長に伴って変化することができるリーダーです。草創期にはワンマンやカリスマとも呼ばれる強い牽引力が必要かと思います。しかし、やがては一歩下がった立ち位置で部下を育てなければ、自分の寿命とともに企業も終わってしまいます。

人との付き合いは結局、縁があるかないかに尽きると思います。結婚が最たる例ですが、条件を熟考したからといって、最高の相手が見つかるわけではないでしょう。縁がある人とはその日のうちに次に会う日程を決めたり、何かの機会に久しぶりに会おうという流れに自然となっていくものです。

コールセンターは通信販売会社にとっては生命線です。リアル店舗と違い、お客様と相対できませんから、電話を受けるコミュニケーターの一声に、お客様の気持ちは左右されます。ですからコールセンターは単に受注するだけの場所ではないのです。

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