星野佳路の名言|既成概念を一度取り外してみる

「こうでなければならない」と思い込むことで、様々な可能性やチャンス、成長のきっかけを逃してしまう恐れがある。既成概念を一度取り外してみると、想像以上に素晴らしい経験や豊富なチャンス、様々な出会いが得られるかもしれません。

星野佳路 の経歴

星野佳路、ほしの・よしはる。日本の経営者。星野リゾート社長。長野県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。日本航空開発、シティバンクを経て、星野リゾート社長。リゾナーレ、アルツ磐梯リゾート、アルファリゾート・トマムなどを傘下に収め、ホテルや旅館の再生事業を行っている。

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僕も人間ですから、同じ作品を描き続けることに飽きる時があるので、新しいことをやってみたくなる。新しいことを手がければ、自分自身も刺激を受けるし、別の引き出しも増えていく。(新しい企画の提案は)ありがたいお話だと感じています。

日記に恨みつらみを書く方法も効果的です。べつに怒りが大きくないときでも、あえて怒りを探して書くくらいでいい。たとえばランチのごはんが不味かったというのでもいい。便意がなくても朝トイレに行くと自然に便が出て調子が整うのと同じ。毎日小出しにすることを習慣づければ、怒りを爆発させにくい体質になります。

あなたに最初にチャンスを与える人間はあなた自身でなければならない。

僕は、人を驚かすような凄まじい努力をしたわけでも、飛び抜けた才能を持っていたわけでもない。ただ、抱いた夢が人よりでかかっただけ。

都市は完成から時間が経過するにつれて鮮度が落ちていきます。むろん成熟するということはあります。都市に集まる顧客の絆はときとともに強まっていきます。しかし、鮮度が落ちてしまった都市に人は集まりません。以下に長い歴史を持った都市でも、人が集まる都市では必ず新しいことが行われているものです。

僕は新しく事業をやろうとしている人たちに、こう言っているんです。銀行が貸し渋りだ、助けてくれんと言いますが、あなたは単に銀行に助けてくれと言っているだけじゃないですかと。この世の中、誰が助けてくれますかと言いたいんです。銀行に行って、説得してみたというけれど、あなたは銀行から借りたお金を使って、ちゃんと銀行に恩返しをするといいましたか?どんなにあきれ返られ、馬鹿にされても、夢や思いを語り続けなければ何事も始まらないんです。

庭先や街路樹として植えられている木の名前はだいたいわかるんだけど、たまにどうしてもわからないのが出てきてね。そういうのを調べるのがおもしろいね。

資金需要が無いなんて嘆いてばかりではなくて、自ら需要を創りだしていくという働きかけが必要。

仕事量や仕事の種類が多いと、お客様のタイミングを見計らうといったことはできません。だから、仕事を増やすのではなく、絞り込んでいくことが重要になります。「絶対にやる仕事」と「やってはいけない仕事」に二分し、絶対にやる仕事だけを徹底的に遂行する。お客さんや店にとって一番大事なことは日々変化していくけれど、その時々で優先順位があり、その優先順位通りに徹底できることが大事なんです。

才能がある人間はかなり自分本位でなくては駄目。外から多くのことを邪魔されている余裕はないから。

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