石川康晴の名言|取れる1番はすべて取れ

取れる1番はすべて取れ。

石川康晴 の経歴

石川康晴、いしかわ・やすはる。日本の経営者。「ストライプインターナショナル」創業者。岡山県出身。学校卒業後、紳士服店勤務を経て23歳でクロスカンパニー(のちのストライプインターナショナル)を創業。レディスセレクトショップ「CROSS FEMME」オープン。その後、セレクトショップからSPA(製造小売業)に事業転換し、自社ブランド「earth music&ecology」を開始。同社を大きく成長させた。主な受賞に企業家ネットワーク年間優秀企業家賞チャレンジャー賞、岡山県男女共同参画社会づくり表彰事業者部門。そのほか、内閣府男女共同参画局推進連携会議議員などを務めた。

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ときには、自分と他人を比較して、「どうしてあいつのほうが評価が高いんだ」と不満に思うこともあるでしょう。でも、その人の評価が高いのは、信頼を蓄積しているからです。上司に指示されたことは素直にやり、上司が困っていたら助け舟を出す。その積み重ねで上司の信頼を得ているのです。それを「上司にゴマをすっている」などと非難するのはお門違い。リーダーが仕事をしやすいように部下が動けば、組織の生産性は上がるのだから、会社員としてごく当たり前の行為です。

危機的状況に直面しても身体能力を下げない胆力を鍛えることが大切です。矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、危機的状況に直面したら自分から驚いてしまえばいいのです。驚かされることは受け身の姿勢だから胆がつぶされてしまいます。逆に驚くことは能動の姿勢で、そういったことが起こらないのです。

民放やNHKの制作力は非常に優れていると思います。資金力や人材面の厚みからしても、我々有料テレビが簡単に追いつけるレベルではありません。ただ、ここ十数年に限ると、民放は視聴率やマーケティングにとらわれすぎてしまったのかもしれません。放送時間帯と視聴者層とをかけあわせると、どうしても各局似たような企画が並んでしまいます。その結果、番組内容が均質化し、その局ならではのカラーが薄まってしまいました。

今の社会には正しいとされている価値観があって、何となく「レールの上に乗ってしまっているな」と感じることってあると思うんです。でも、自分が本当にやりたいことは何だったか、何が好きでどんな夢があったのか――。そこに立ち返って、一歩でも踏み出す勇気が大事なんじゃないか、と。

世間には「若いうちは自分がやりたいことにどんどん挑戦するべきだ」と言う人が多いですよね。僕もそう思います。でも忘れてはいけないのは、自分の力で商売するということは、並々ならぬ決意と覚悟が問われるということ。当然リスクがついて回るし、何かを犠牲にすることが必ず求められます。私の場合、それが「青春時代」、あるいは家族と過ごす充実した時間だったわけです。毎日、仕事に明け暮れましたから。

働いたお店が軌道に乗らないのを目にして、メニューやコンセプトづくりの大切さを痛感しました。また、お菓子作りに加工品が使われ、添加物を入れるのも、私には受け入れられませんでした。健康にもよくないし、材料の選択や下ごしらえから、ちゃんと自分でやりたかったのです。
【覚書き|自分の店を開店する前に洋菓子店やカフェで働いたときを振り返っての発言】

様々な有料の花火イベントがある中、ただ伝統を守るためだけのイベントではお客さんはお金を払わないし、満足しません。そこに今の時代の才能やテクノロジーをプラスすることで花火そのものも進化するし、お金を払うだけの新たな価値や感動が生まれるのだと思います。

交流って、一方通行、押しつけじゃダメ。相手が魅力的に思うものを伝えていくことが大切。

仕事でミスや失敗をしたら、反省をし、そこからまたやり直せばいい。

「どうしてその証拠からその主張が導き出せるのか」という論理的裏付けを示すことができれば、提案の説得力はグンと跳ね上がる。

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