深沢真太郎の名言|ぼんやりとした概念をとにかく数値化する

大切なのは、正確でなくても構わないから、ぼんやりとした概念をとにかく数値化すること。それだけで、これまで見えなかったものが見えてくるようになる。

深沢真太郎 の経歴

深沢真太郎、ふかさわ・しんたろう。日本のビジネス数字の専門家、教育コンサルタント。「BMコンサルティング」代表。著書に『「仕事」に使える数学』『数字を使えば9割伝わる!』『営業マンにホントに必要な「数字」の話をします』『一瞬で人を動かす「数字の技術」』『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』。

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こちらが「教えてください」という姿勢でいると、相手の方が話す状態になります。営業マンがお客様の話にしっかりと耳を傾けていれば、お客様はどんどん気持ちがよくなり、ガードも緩んできます。そうするうちにポロリと本音が聞けることもあるでしょう。こちらから話さなくてもいいので、緊張せずにすむはずです。

一気呵成に海外展開をするためには、現地トップを海外の優秀な人材にするべきです。グローバルな発想かつグローバルに情報を集めて展開させなければなりません。日本人がトップに立ち、海外で事業を進めようとしても、現地での人脈もなく、人材の不足に頭を悩ませることになります。また、風土や文化の違いも問題となります。人種的な偏見を持たず、トップを現地の人材にすることで、人脈が広がり、良い人材を獲得しやすくなります。

読書における損のひとつは、読みっぱなしのままで内容を忘れてしまうことです。本を読んで、なるほど勉強になったと思っていても、しばらくすると中身を忘れてしまい、また似たような本を読むことになる。そうした損を繰り返さないためには、その本から学び取りたい内容を記録し、それを時々読み返して記憶に刷り込むのです。

何をすればよいのか、それがわからない、と思うかもしれない。人に相談したって仕様がない。まず、どんなことでもいいからちょっとでも情熱を感じること、惹かれそうなことを無条件にやってみるしかない。情熱から生きがいが湧き起こってくるんだ。情熱というものは、「何を」なんて条件付きで出てくるもんじゃない、無条件なんだ。

教育というのは4年や6年で成果を得ようと思ってはいけない。30年、50年のスパンで人間教育を行うものだと思います。だからこそ、心に火を点けるきっかけを与えることが、大学に求められている役割だと思います。

生意気なことを言うにはルールがあります。人の意見を批判するだけでなく、きちんと対案を出して論理的に話す。だからこそ建設的な議論ができるのです。トップの立場からいえば、こうしたルールを踏まえたうえでの異論反論を認めない限り、組織の成長はありません。

世界は舞台だ、誰もが何か役割を演じなければならない。

情報収集は、「書籍」「新聞」「雑誌」「サイト」「人物」の5つの基本ソースを順に当たっていくと効率がいい。

チェックするためには質問をすることが一番よい。もし何か問題があれば、質疑応答を通じて浮かび上がってくるものだ。

人づき合いが苦手な人って、人と接したくないわけではなく、うまく接することができなくて、「もっとああ言えばよかった」とかいろいろ考えちゃうんです。でも、振り返ることも、ものを書く仕事に生かされる。

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