森本千賀子の名言|過去の成功体験にしがみつかず、常に「ゼロリセット」を心がけることが大切

どんな仕事でも、過去を再現するだけでは成長しない。3年も経つと状況はガラリと変わる。過去の成功体験にしがみつかず、常に「ゼロリセット」を心がけることが大切。

森本千賀子 の経歴

森本千賀子、もりもと・ちかこ。日本のエグゼクティブ向け転職エージェント。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、リクルート人材センター(のちのリクルートキャリア)に入社。同社で企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などの業務に携わり、トップセールスとなる。その後、リクルートエグゼクティブエージェントに移り、エグゼクティブコンサルタントとして活躍。著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』ほか。

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当社の目標は「クリエイティブで夢見た未来を、テクノロジーの力で実現して、世界の役に立つ」こと。これからも、家電に限らず、様々な素晴らしい体験につながる商品を開発していきたい。

日本が生きていく大きな道のひとつは、科学技術立国だと考えています。研究者や技術者はみな、科学技術立国たる日本を背負っているのだと自負しています。若くて柔軟な人が次々と研究に従事するようになれば、もっと伸びていくでしょう。

最近はAmazonなどのネット書店が主流になりつつあります。買いたい本が決まっているときや、急ぎで本が必要なときなどはとても便利だと思います。しかし、「自分に必要な本を探す」ためには、リアルな店舗に足を運ぶべきだと私は考えます。リアル書店ならば、「なんとなく棚を眺めていたら目について、手に取ってみたら最高に面白い本だった」という出合いがあるわけです。私の場合、大げさな言い方かもしれませんが、自分の興味のある本は光って見えます。

いまの仕事がつまらないという人がいるけれど、そう感じるのは、自分がつまらない生き方をしてるからですよ。ウジウジしないで辞めたいなら辞めればいい。誰のために働いてるのかわからない仕事ならね。お金のためだけなんて、そんなくだらない理由はないよ。

会社がしんどくなってから始めたのでは遅い。

上司に言われても、上司や先輩が上手くいった方法があっても、もっと上手くいく方法はないかと考え続けることが大事。

意欲不足の社員に対して重要なことは、中・長期的な目標なり、プランを与えること。意欲の薄い人というのは、子どもと同様「目の前の時間」を生きる傾向があり、目の前にある仕事をただひたすらこなしているだけ、ということがよくあります。けれども、1年後にどうなりたいか、3年後、5年後にどうなりたいかという目標があれば、「今、この仕事を頑張る意味」を実感し、それが意欲を生む。

今は少子高齢化で経済が右肩上がりにはならない時代。そこで企業がやらなければならないのは早く結果を積み上げること。早く結果を出す、結果に貢献するという体制に変革しなければならない。

登山をするときに頂上が見えていれば、一歩一歩登っていけるが、見えないとつらい。仕事でも目的や目標を設定することが大切。

2006年に株式を公開したのは、私にとっては資金調達が目的ではありません。私は資金のことなんて、いままで一度も気にしたことがありませんから。私は、ロッテグループがいつまでも「重光商店」のままでは駄目だと思ったんです。「重光商店」をちゃんとした一般企業に変えようと。

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