森本千賀子の名言|成長につながったと思われるエピソードをメモすることを習慣にすれば、小さな成長も見逃さずに済む

日々、手帳に、自分の成長につながったと思われるエピソードをメモすることを習慣にすれば、小さな成長も見逃さずに済む。

森本千賀子 の経歴

森本千賀子、もりもと・ちかこ。日本のエグゼクティブ向け転職エージェント。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、リクルート人材センター(のちのリクルートキャリア)に入社。同社で企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などの業務に携わり、トップセールスとなる。その後、リクルートエグゼクティブエージェントに移り、エグゼクティブコンサルタントとして活躍。著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』ほか。

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航空行政や競争環境が激変する中、ANA社内では航空業界や自らの会社の将来について、テーマごとに有志による勉強会を立ち上げてきました。国際線を拡充した場合の経営のあり方に加え、既存の組織では取り扱いづらい企業の買収や合併について、昼休みに集まっては侃々諤々議論しました。何が起きても、すぐに対応できる体制を整えておきたかったのです。

ホームランが出る確率は王貞治だって一割を切る。高くはない。

関係ない分野の本を読むことはとても重要だと思います。イノベーションとはつまり、ほかの業界の成功事例を自分の業界に当てはめることです。だから、成功する人ほど他の分野の本を読む癖があります。

リーダーが確信を持って強力なメッセージを出し、着実に実行する体制でなければ、危機を乗り切ることはできない。

メジャーな資格というのは、それだけ競争相手も多いもの。そのなかで差別化を図るのが大変。一方、マイナーな資格は、ニッチなぶん、ライバルが少ないのがメリット。つまり「メジャーだから稼げる、マイナーだから稼げない」という発想自体が大きな間違い。

生意気なこと言ってんじゃないよ。おまえみたいな無名な役者に壁があるか。壁ってのはな、売れてから言うセリフだよ。俺が何を描いても「仮面ライダーと同じだ」って、言われたら壁だよ。おまえがどんな芝居をしているのか。どんな役をやったら上手いのかを誰が知ってるんだ? 絶対に売れるから。頑張ってやれ。

効率化するために書類をバンバン捨てるようにしています。プリントアウトして使った資料は即座に捨てますし、出先でもらったパンフレットも申し訳ないのですが、原稿を書き終えたら処分します。実際、それらが必要になることは滅多にありませんし、いざというときはもう一度もらえばいいのです。それにいまは、ほとんどの資料がネット上にありますから。レアケースのためにその書類を保管して探す方が、よほど手間がかかります。

和菓子は人の手をくぐって作っていくので完全な自動化は難しいのですが、それからは設備投資のピッチを上げて、できる部分は徹底的に機械化しました。時にはちょっとやり過ぎたかなとも思いますが、まだまだ機械化は手を抜いたらあかんとも思います。

メディアの関心がいま起きていることに向くのは仕方がないことだと思います。ただ、「時間軸」と私は呼んでいますが、これを長くとる、あるいは短くとることで差別化する動きがメディアごと、あるいは一つのメディアの中であっていいと思うんです。そうしなければインターネット上のニューメディアに既存メディアは全て持っていかれるかもしれません。視線を複合化して奥行き、懐の深さを持つことが、メディアの一つのあり方ではないかと思います。

目標達成の予定日は、自分のリソースを120%使ってギリギリ到達できる時点に設定します。今日を精一杯生きた場合を100%として、さらに20%の無理をして、到達できる最短の日を締め切りにするわけです。

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